大塚国際美術館♪

6月の鳴門の研修旅行では大塚国際美術館へも行きました(*^^)v

興味のある方、大塚国際美術館はこちらから~☆



f0295238_21592825.jpg

美術館の前の写真が綺麗に撮れてなかったのでチケットです(^^♪

なかなかオシャレ~なチケットです☆


f0295238_22005545.jpg

ここは、説明付きのツアーがあります。

私たちは、それに参加しました(^_-)-☆

ここは、さてどこでしょうか?

答えは、バチカンのシスティーナ礼拝堂の天井画を再現しています。

これが全て陶板画で出来てるなんて素晴らしいですね☆

広さは、人間が写ってるので予測ができますね!

ミケランジェロもびっくりです~(@_@)



f0295238_22051369.jpg

廊下もメチャ広いです~(>_<)


f0295238_22054863.jpg

こんなおもしろそうな企画もやってました(^^♪

投票して帰ればよかったなあ・・・忘れてました!



f0295238_22065922.jpg

超有名どころ、フェルメールの真珠の耳飾りの少女です。

こちらは、まだ本物見たことないので予習になります♪


f0295238_22085024.jpg

同じくフェルメール、「手紙を読む女」

アムステルダム国立美術館にあるのでまだ見たことはありません。


f0295238_22092542.jpg

これは、本物を見たことがあり

そして好きなルノワールの絵なので覚えています。

陶板画とはいえ再び見れて嬉しい~☆



f0295238_22110152.jpg

こちらも、世界遺産になってるスクロヴェー二礼拝堂です。

ジョットの素晴らしい壁画を再現しています。

このブルーの色、イタリアのパトヴァを訪れた時を思い出しました。



f0295238_22133434.jpg
↑の中の一部ですが、正面の壁画の左半分は天国

右半分は地獄らしいです。

キリスト教も仏教も似たところはありますね(^^♪




f0295238_22153945.jpg

こちらは、ヴァチカンにあるラッファエロの間にある

「アテネの学堂」です。

これも、ヴァチカンまで行きながらいつも時間がなくて

ここまでは見に行けない絵です。

この絵の下絵は、ミラノのアンブロジア―ナ美術館にあり見たことがありますが

かなり大きなものです。

こちらもいつか本物を見たいです(^^♪



f0295238_22193694.jpg

こちらは、数少ないレオナルド・ダ・ヴィンチの作品

「聖アンナと聖母子」

聖アンナが膝に聖母、イエス、羊をのせている。キリストは子羊をつかまえようと

しているがこれは殉教を意味する。聖母は、殉教から守るかのように彼を抑えている。

アンナの巨大な姿は大地母神のように聖母やキリストを包み込む。

幼いころ母と行き別れたレオナルドにとって、この大いなる母=大地のイメージは

重要な意味を持っていた。

↑というように説明付きでわかりやすい。

ルーブル美術館ではフランス語だし、日本語の説明の音声をかりるもあまりにもたくさんの

作品だからなかなか大変、ここで予習しておくとよいかな?(笑)




f0295238_22205074.jpg

こちらも、超有名どころカラヴァッジョの「ヴァッカス」です。

フィレンツェのウフィッツィ美術館にあります。

もう2回見たので覚えてました。

もちろん、今回紹介したのはごく一部でもっとたくさん作品はあります♪

というように素晴らしい作品が陶板画で見られるので

鳴門の大塚国際美術館まだの方は一度見てくださいませ(^^♪





二つのブログランキングに参加しています。

一日一度のクリックがランキングに反映する仕組みになっています。

よろしければ二つともクリックしてくださると嬉しいです(^-^)




にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ


人気ブログランキングへ


[PR]
by ayayay0003 | 2015-08-24 07:33 | 旅行 | Trackback(1) | Comments(12)
トラックバックURL : http://arischan.exblog.jp/tb/24395998
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Tracked from dezire_photo.. at 2015-08-28 23:12
タイトル : 日常を人々を描く風俗画にみるヨーロッパ絵画の魅力
ルーヴル美術館展Louvre Museum 東京の新国立美術館で、「ルーヴル美術館:日常を描く-風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄」と題して、ヨーロッパ絵画の中で風俗画の歴史を一望する展覧会が開かれていましたので、鑑賞してきました。... more
Commented by arak_okano at 2015-08-24 08:04
日本にこんなに素敵な美術館があるのですね、バグースです。解説をアラックもお願いしますよ。
Commented by rinkatu at 2015-08-24 10:30
こんなに素敵な再現ができるんですね!
それにしても礼拝堂には画像からですが
めちゃくちゃ感動しますね!!
もし、もし、鳴門に行く機会があったら
ぜひ寄ってみたいですわ!(^^)!
Commented by tabi-to-ryokou at 2015-08-24 11:05
こんにちは

大塚国際美術館には行ったことがありませんが、写真の天井画や絵画は現地の礼拝堂や美術館で見ました。
中でも一番印象深いのは、やはりパドヴァのスクロヴェー二礼拝堂でした。
壁画のある部屋の隣の部屋で15分間も待機させられて、25人ずつ入場。見物時間は30分。
あの待機部屋は人間が持ち込む雑菌で、フレスコ画が劣化しないように、
除菌効果があると聞いたことがあります。あの15分で、人間の菌を殺菌してたんですね(笑)

確かに大塚美術館は予習になりますね。有名な絵画がこんなに揃ってるとは知りませんでした。
さすが大塚製薬グループさん、私もポカリスエットでは貢献してますが、
オロナミンCと、カロリーメイトは貢献度ゼロです(^。^)
Commented by milletti_naoko at 2015-08-24 15:58
アリスさん、世界の名画を陶器で再現しようというのはおもしろい発想ですね。陶器にはまた陶器の魅力がありますし、美術館をめぐりながら、世界の美術館のおいしいところを先取りできるというのは、興味深いです。おっしゃるように、ルーブルは作品数がとんでもありませんから、先にこうやって特に知られた名画について勉強しておくと順路も計算しやすいし、効率的に回れそうです。わたしもスクロヴェー二礼拝堂はもう15年ほど前に訪ねて、美しい青とフレスコ画に感動したのを覚えています。

つい最近、こちらのテレビで、フランスで見つかった約35000年前(数字は記憶があいまいです)に人類が描いた絵で見つかったものとしては最古の動物たちの壁画を、保存するためには一般公開できないけれども、多くの人に見てもらいたいと考えて、非常に精巧な鍾乳洞と絵をそのまま芸術家や専門家の多数の手を借りて完成させ、観光客が訪ねる様子を放映していました。模造であっても、雰囲気に触れること、そうして心が踊ることはとても大切だと思います。それがまた、実際に旅先で見たいという思いを換気してくれることでしょうし。
Commented by ayayay0003 at 2015-08-24 16:38
アラックさん

こんにちは^^
鳴門はアラックさんとこからは遠いですが
なかなか良い美術館ですよ~(^^♪
ヨーロッパは遠いけど、こちらは日本国内ですし、格安航空もある時代なのでいつか奥様と是非。。。

Commented by ayayay0003 at 2015-08-24 16:42
rinkatuさん

こんにちは^^
お初で訪れた時はほんとに驚きました!
何と3回目なんです(^^♪
特に夏の暑い時は中は涼しいですしね☆
関西からは、意外に鳴門は近いのですよ!
ほんとにいつかは是非(^_-)-☆
Commented by ayayay0003 at 2015-08-24 16:51
旅プラスさん

こんにちは^^

本物をたくさん見ている旅プラスさんだからこそ
もの足らないと感じるかもですが・・・
本物はああだった、こうだったと
思い出に浸りながらこちらを鑑賞するというのも
オツなものです~(^_-)-☆
モナリザなんかもあるのですが、写真がボケボケでした(笑)
でもモナリザは、ルーブルだと遠くからしか今は見れませんがこちらは至近距離で見れるのでいいですよ♪
スクロヴェー二礼拝堂は、記憶を辿るとそうでしたね~
あの30分はとても短く感じたものです!
除菌効果の話は添乗員さんから伺ったような?(笑)

私も大塚製薬は、ポカリくらいです(^。^)

余談ですが、こちらではお土産に傘を売ってて、傘の絵がゴッホのひまわりとモネの睡蓮がありました(^_-)-☆
Commented by ayayay0003 at 2015-08-24 17:01
なおこさん

こんにちは^^
なおこさんが、日本にいたころからあったとは思うのですが
ご覧になったことはないのですね。
私も、個人的に行くのではなくて、いつもこうした研修旅行にセットされてるので実は3回目だったりします(笑)
なので、海外で本物を見る前にこちらで先に見てから、見たものも実際にあり、大変良い予習になったのであります♪
スクロヴェー二礼拝堂なんかは、時間制限も凄いので、予習は欠かせないかもしれません!

もしかして、ソレは、ラスコーの洞窟のお話でしょうか?
それなら先日の南西フランスツアーでそのレプリカを見てきました!本当に、精巧に作られていました!
模造であっても、模造とは思えないくらい、凄い手間暇をかけて造られたものは本当に感動するということ身を持って体験しました!
また、それは後日の記事で紹介したいと思います♪
いつもありがとうございます(*^_^*)
Commented by ho-joan at 2015-08-24 21:04
こんばんは☆

ここはもう一度ゆっくり行ってみたいなぁって思いますよね。
何日かに分けてゆっくりゆっくり見たいものばかりです。

大好きな美術館です。       ぶりん
Commented by ayayay0003 at 2015-08-24 22:42
ぶりんさん

こんばんは^^

そうですね!
こちらは、説明を読んでゆっくり回ると時間がないから
何日かに分けてというの解ります。

ぶりんさんは、絵がお好きなのですね(^^♪
見ていただきありがとうございます♪
Commented by ahana12 at 2015-08-25 16:07
アリスさん
こんにちは(#^.^#)
あっ、大塚美術館行かれてたんですね~。
私地元なのにまだ行った事がないという(笑)
東京に行った姉が大塚美術館感動したよっ!て
一度行ってみたら!って前に言われてました。
こんな風になってるんですね。
素晴らしい作品が並んでて、お写真からも感動が伝わってきます。
見せて下さりありがとうございます。
私もいつか行ってみようと思います(^・^)

Commented by ayayay0003 at 2015-08-25 16:23
ふくさん

こんにちは^^
地元だからこそ、なかなか行けないというのあります(^_-)-☆
多分、私、愛媛県美術館よりも大塚のが回数多いです(笑)
少し、料金が高いのが難ですが
ゆっくり、じっくり観たら元はとれると思います!
素敵なカフェ(モネの庭風の)もありますから
ケーキでも食べてゆっくりがおススメです(^^♪
見てくださってありがとうございます(*^_^*)
<< ルルドのサンクチュアリ2♪ 桃とブルーベリーのプチタルト♪ >>