ロカマドール@フランス♪

ヴァラントレ橋で奮闘した後は、ロカマドールという小さな村へ移動しました♫


f0295238_16574701.jpg

アルズー渓谷の切り立った崖にひっそりたたずむ小さな村と

地球の歩き方には出てまして、この写真も少し違うけど同じような感じです(笑)

ロスビタレの展望台からの写真です。

午前中の方が写真を撮るにはよいそうです。

私たちは夕方だったのでこんな感じになりました!



f0295238_17003819.jpg

崖に建てられてるのがよく分かる写真です。

村の中には、車が入れないため、駐車場でバスを降りてケーブルカーで

サンクチュアリへ入りさらにエレベーターで行きます。

サンクチュアリからは、勿論階段もあり、216段の階段で行く方が

巡礼者の気持ちが分かると地球の歩き方には書いてました・・・

私たちは、勿論エレべーターで行きました(笑)

元気のある方は階段で行ってみてくださいね!



f0295238_17070459.jpg


階段を上りきった広場に7つの聖堂と礼拝堂が集まっています。

こちらは、その中でも中心的なノートルダム大聖堂です。

中央に12世紀から数々の奇跡を起こしてきた「黒い聖母像」があります。



f0295238_17104574.jpg

教会内部にこんな可愛らしい天使像がありました♪


f0295238_17110678.jpg

ミッシェル礼拝堂の外の外壁に描かれている保存のよいフレスコ画は12世紀のものです。

受胎告知のフレスコ画だそうです。

周りにある彫刻もなんだか凄いですね☆



f0295238_18304402.jpg

こちらが、聖アマド―ルの遺骸が発見された場所です!

聖アマドールのお話

1166年に聖母マリアに妻ヴェロニカとともに仕えていたアマドールの遺骸が、
この地の崖岩から掘り出された。
妻ヴェロニカは 十字架を荷うキリストの汗を拭いました。
そのハンカチは、聖なるハンカチ(スダリウム)となり
その表面にキリストの顔が写しとられたとされ、
ヴェロニカはスダリウムを用いて、重病者を癒す奇跡を起こし、
このアマドールの伝説からロカマドールと呼ばれるようになり、
かつマリアにつかえていたことから、篤い聖母信仰の巡礼地として
、サンティアゴ巡礼路のそばにあったことも利して12世紀から13世紀に隆盛を極める。
その後、巡礼は衰微するが、現在の施設は19世紀になって復興したものです。



f0295238_17151389.jpg

サン・ルイ礼拝堂のところの模様から見る空が素敵でした☆


f0295238_17154641.jpg

高いところに建ってるので眺めは最高です♪


f0295238_17463700.jpg

村の中は、こんな車も観光で走っていました♫

とても可愛いかったです♡


二つのブログランキングに参加しています。

一日一度のクリックがランキングに反映する仕組みになっています。

よろしければ二つともクリックしてくださると嬉しいです(^-^)




にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ


人気ブログランキングへ


[PR]
by ayayay0003 | 2016-08-04 06:53 | 旅行 | Trackback(1) | Comments(18)
トラックバックURL : http://arischan.exblog.jp/tb/25543786
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Tracked from dezire_photo.. at 2016-09-12 22:35
タイトル : ルーベンスの宗教画の傑作 4 点を保有するベルギーで一番..
ノートルダム大聖堂(アントウェルペン)TheCathedral of Our Lady  アントウェルペンの青の広場の中央に立つルーベンスの像を目にすると、この町は「ルーベンスの故郷」であることを実感します。像の向こうにバシリカ様式の古い教会堂が見えてきます。その堂内に収められている二点の三連祭壇画がルーベンスの像をこの場所に建立させたのだと考えたほうが適切なのかもしれません。とにかくその像は故郷の町に建つフランドルの類まれな風格を備えたルーベンスなのです。... more
Commented by cynchia at 2016-08-04 07:44
おはようございます、歴史の重みを感じる場所ですね、素晴らしいです!
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-08-04 11:02
こんにちは

深い渓谷の断崖にこの聖堂ですか。12世紀によくこんな建築ができたと感心します。
このノートルダム聖堂の祭壇は相当旧いものですね。
建物に高さがあり、かまぼこ型のヴォールトが天井にあるので、
ロマネスク様式時代の後半に建てられた、初期ゴシックみたいです。
ゴシックは12世紀の後半からなので、この聖堂は、当時は超・モダンだったと思われます。

受胎告知のフレスコ画も、青が綺麗に残っていて、いいですね。
そして下から2枚目の写真も、素晴らしい眺めです。
ここはモンサンミッシェル、カルカッソンヌに次ぐ、フランス人が選ぶ人気観光地と
書いてありましたが、もうちょっと日本人にも人気が出て良さそうな街だと思いました。
Commented by tatuotoko0406 at 2016-08-04 11:37
こんにちは。
日本でも絶壁にある神社仏閣とかがありますが、断崖の岩場に石で建築かあ・・・
もちろん今より人の命が軽かった、とは言えよく造りましたね。
最後の写真の開口部の石の積み方は、今でも変わんないんですもんね。

ピラミッドなんか、今の重機を使っても何十年かかるか分からないってバブルの頃にゼネコンが試算してましたわ^^;
Commented by butanekoex at 2016-08-04 12:22
崖に建てられているなんて、
写真でみると建物が崖の一部のように見えて、すごく不思議です。
どうやってこの場所に建てたのでしょう!

天使像は、今にも天使が空に飛んでいくようですね(^^)
宗教色が濃く、独特の歴史を感じました(^^)
Commented by umitosora14 at 2016-08-04 12:43
こんにちは^^
断崖の岩場の上に、こんな立派な教会とか、
昔の人って、ヘリコプターとか重機も無いのに、どうやって造ったんでしょう
すごい労力がかけられてますよね
でも、きっと信仰があるから、その苦も苦じゃないんでしょうね
素晴らしいです!
最後のお写真の可愛い電車、スペインのトレドでも走ってました^^
とっても風情があって良かったのですけど。。。
石畳をガタゴト、とっても響いてお尻が痛かったです(笑)
Commented at 2016-08-04 14:38
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ayayay0003 at 2016-08-04 14:42
シンシアさん

こんにちは^^
この崖に12世紀にというところが凄いですよね!
見てくださってありがとうございます(^^♪
Commented by ayayay0003 at 2016-08-04 15:33
旅プラスさん

こんにちは^^
ほんとにそうですよね!(^^)!
どうやって石を運んだのか?手作業だとしたらいったい何人の人が
携わったのか?
やはり、ノ―トルダム聖堂の祭壇は旧いですか?
もうココまで来たら、夕方近くでかなりくたびれていて
おそらく、旅プラスさんが解説してくださったようなことを
添乗員さんが説明してくださったとは思いますがメモがなかったです(笑)
なので、大変ありがたいです、ありがとうございます(^^♪

フレスコ画とかは、外ですし印象に残るもので
写真もなんとか見れるように撮れてました!
やはり高台で、天気もよく景色が素晴らしい☆その一言につきました(^。^)
確かに、ココをツアーの売りにしてるようなツアーはないですよね(笑)
個人で行かれる場合は、少し不便な場所なのでココに宿泊して
階段を上ってゆっくりと観光されるのではないかな?と感じました♪
日本人は、山(ココ)よりかは海(モンサンミッシェル)が好きなのでは?

Commented by ayayay0003 at 2016-08-04 15:39
オレさん

こんにちは^^
そう言えば、日本にもありますよね~あまり行ったことはないんですが(小さい声)
この工事は、難関だったことでしょうね!
石の積み方、なるほど、昔からの技術だったのですね☆

そんなことを考えたら、昔の人の知恵というのは素晴らしいものがありますよね!
機械やら何やらが発達してかえって何か大事なものが後退してしまったかもしれない?
とこういう場所に立つとそういう思いが強くなります^^;
まさか、エレべ―ターがついてそれで巡礼出来るなんて考えられなかったことと思います♪
Commented by ayayay0003 at 2016-08-04 15:43
butanekoexさん

こんにちは^^
ほんとにそうですよね!
崖にもう組み込まれてるかのような建物ですよ!
年月を経て尚そういう感が強くなってるかもしれないですね(^^♪
古の人は、我々現代人よりかずっと知恵があったんでしょうね☆

何故?この天使像を撮ったのかメモってないのでわからないのですが
何か惹かれるものがあったのだと思います(笑)
クリスチャンではなくてもこういう場所へお参りすると厳かな気持ちになりますね♪
Commented by ayayay0003 at 2016-08-04 15:48
umiさん

こんにちは^^
ほんとに不思議なことですよね(^^♪
現代人の私たちには想像もつかないことではないかしら?
umiさんが仰るように敬虔なクリスチャンだったのでしょうと思います♪
この手の観光車は、あちらこちらで見かけますが
私も今回の旅では違う場所で2度程乗っていますが
そうですね、石畳だと確かに乗り心地は同じだったような気がします(笑)
↑その時は、写真を撮るのに一生懸命であまり気にしてないけど後から思うとネ(^。^)
Commented by lovelypoodle at 2016-08-04 15:56
こんにちは~
今日は特に暑いですね~
もうとろけそうです。。。

かなりマニアックな場所まで行かれたのですね。
崖に建てられているってすごいです!
受胎告知の場面のフレスコもしっかり残っているのですね。
私実は受胎告知の場面のものが好きで・・・
ミッションの学校に10年間いたので、今でも何となくうろ覚えですが話は記憶にあるんです。
顔が写ったハンカチの話も聞いたことがあります。
こんな場所だったのですね~
あー 私もこんな旅がしてみたいわ~
Commented by ayayay0003 at 2016-08-04 16:51
14:38鍵コメさん

こんにちは^^
こういう風景ってあまり見たことない
非日常の景色ですよね☆
巡礼地にある礼拝堂はどこか街中の大聖堂などとは違う雰囲気ですよね!
いっしょに見ているよな感覚、とても嬉しいです(^^♪

あ、そうでしたね!
今頃は、もう到着されてるかな?
暑いのでどうか無理なさいませんようにお気をつけて
お仕事、そしてプライベートもエンジョイしてきてくださいませね(^^♪
後日のアップ楽しみにお待ちしていますね(*^_^*)
Commented by ayayay0003 at 2016-08-04 17:03
ロン母さん

こんにちは^^
ほんと、猛暑もココまで来ると(@_@;)
熱中症に気をつけないとと思って水分補給ばかりしています(笑)

南西フランスの旅ということでフランスの美しい村巡りツアーという
コンセプトでしたが、知らない場所が多くココもそのひとつでした☆
やはりロン母さんは、たくさんの聖書のお話をご存知なので
こういうお話もピン☆とくるのですね!
ミッション系の学校ではこのようなお話を習われるのですね、勉強になります!
いつか是非このような場所へ行ってみてくださいませね(^^♪
Commented by pothoslime at 2016-08-04 23:10
なるほど。午前中ならこの聖堂は光を受けて白く輝くんでしょうね^^
朝の光を取り入れられるように計算して建ててあるんでしょうか。
凄いね~ こういうのが建ってるだけでもびっくりなんですがw
午後はお城が陰になって、落ち着いた佇まいを見せるんですね。
私はこの夕方のショットもいい味があるな~と思います♪
216段を歩いて登る…@@;
もしンなことしたら私、ほんとに昇天してしまうかも^^;
Commented by milletti_naoko at 2016-08-05 06:17
見晴らしも建物も、人々の古来の信仰の気持ちもすばらしい、美しい教会ですね。こんなところに、こんな優雅な教会が! エレベータなどない時代に、長旅のあとにさらに重荷を背負って階段を上り、教会を訪ねた巡礼者が偲ばれます。ギリシャにも崖の上に建てられた修道院が多くありますが、こんな風に崖の垂直の面に建ててあるなんて! すてきな旅をされましたね。
Commented by ayayay0003 at 2016-08-05 15:47
ぽとすさん

ぽとすさんには、この光と影の感じで
朝の光の建物が想像出来るのですね!
写真にとっては、一番大事なこと!
でも古の人は、写真のことは考えてなかったと思うので
ただここから眺めて楽しんでいたのでしょうか~(*^^*)
夕方の写真、味があるというお言葉ありがとうございます(o^^o)
216段、冬場ならいけるかも?なんて思っちゃいます(笑)

Commented by ayayay0003 at 2016-08-05 15:54
なおこさん

こんな崖っぷちに建物を立てようということ事態、考えつかないですよね!
信仰の力というのは、素晴らしいですね☆
しかし、修行の場とかは、こういう自然環境の厳しいところが多いような気がします!ここは、主には巡礼のようですが!
巡礼者の方々には、頭の下がる思いです。冬場なら階段でも大丈夫かな?
なんて思ったりもしますが(笑)
ギリシャにもあるんですね!!
ありがとうございます、訪ねることが出来て良かったです(^-^)
<< 向日葵とカンナの咲く道♪ ささみの梅青紫蘇ロールの夕食☆ >>