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ルンダーレ宮殿の芍薬園@ラトビア♪

ルンダーレ宮殿の薔薇に続いて芍薬園です♫

大変美しい西洋芍薬が満開でした(*^_^*)



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この写真だと芍薬ってわからないですね?(笑)

ちょっと別棟という感じの場所にたくさん咲いていました。

ベルサイユ宮殿だと、トリアノン宮と呼ばれたとこみたいですね☆

↑私は、トリアノンまで行ったことないのでわかりませんが・・・



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メインの宮殿を望む所にもたくさんの芍薬が咲いてました。


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きのこのように形作られた木もおもしろくて

芍薬との共演は素晴らしかったです♫


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あまりに綺麗だったので何枚も撮りました(笑)



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この大輪の華やかなお花をアップで~☆

あまりにもお花が大き過ぎてところせましと咲いてました(^^♪



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重いのか、こんな風に垂れているのもありました♪



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こんな大輪は、お花だけ見たらまるで牡丹のようです(^^♪



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こんなお花は、お初でした!

今まで、あまり芍薬を見たことがなかったからかもしれませんが(笑)

昨日の記事で京都府立植物園の芍薬を紹介しましたが

こちらにあるのは、全然違う種類のが咲いてて品種が多いのだと思いました。

昨日のと比べて欲しくてわざと続いての記事にしました(^^♪

こんなに満開の時に旅行出来て幸せでした(*^_^*)





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by ayayay0003 | 2015-05-21 06:27 | 旅行 | Trackback | Comments(16)

ルンダーレ宮殿の薔薇園@ラトビア♪

ルンダーレ宮殿のお庭は、広大で素晴らしかったです♫

フランス式庭園で、お庭もやはりベルサイユ宮殿を模したのでしょう。




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私が行ったのは6月下旬ですが

ラトビアは、とても寒いところなので

日本より少し遅れての薔薇でした。

薔薇園から見たルンダーレ宮殿は素晴らしいものでした(^。^)y-.。o○



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↑の薔薇ですがこのようなイングリッシローズがたくさん。




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この濃いピンクも素敵でした☆



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あるいは、こういう紫、上品でお城によく似合いますね(^^)v


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薔薇園の一角ですが・・・

ほんとに広大です。。。



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このようにアーチを作ってるところもあり・・・



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満開のアーチは見応えがありました(*^_^*)

このアーチは、近年作られたものだと思います。



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アーチの近くにも濃いピンクのお花が満開で

薔薇の香りに酔う程でした(笑)


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やっぱり、ヨ―ロッパなので、こういうイングリッシュローズ系の

お花が多いように感じました☆

このコロンとしたピンクのお花が何とも言えずかわいくて好きです♡



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こちらの黄色のイングリッシュローズ

私は、あまり見たことなくて珍しく感じたので撮りました。



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この薔薇も、とっても上品な色で気に入りました(*^_^*)



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よく見かける一重のピンクですが

こういう薔薇も大好きなので撮りましたよ。


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そして、↑のピンクの薔薇からのお城です♫

いろいろな角度からのお城は素晴らしくて

つい何枚も撮りました(笑)


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こちらは、白い一重の薔薇からのお城です。

この薔薇もきれいでした(^^♪



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こちらを見ていただいたら

このお庭が幾何学模様のフランス式庭園ということが

よくわかりますね(*^_^*)



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噴水から見たルンダーレ宮殿も素晴らしかったです。


日本の薔薇の時期に記事を合わせてみましたよ(^^♪





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by ayayay0003 | 2015-05-15 07:57 | 旅行 | Trackback | Comments(12)

ラトビア@リガの朝食♪

さて、随分久しぶりのバルト3国です(笑)

6月13日です(*^_^*)



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泊まってたホテルは超近代的なホテルです~☆

あまりに大きいビルだったので道の向こう側からでないと写りません(笑)

お部屋もきれいでしたが撮るの忘れた???


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なので、お部屋からの眺めを・・・

と言っても川側じゃないのでたいした眺めではありませんでした(笑)

が、これを撮ったのが午後10時台でした~明るいですよね(^_-)-☆


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朝食の場所ですが、なんか夜はBARなので

その雰囲気で撮れちゃってますよね~(笑)


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なんか、ここは魚の酢漬けのようなのが

朝から出てました~(奥にチラッと見えるヤツ、ニシンとか?)

野菜もまあまああったし

ハム、チーズも美味しかったです(^^♪



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パンはなんか雑穀入りのパン?

食パンのように切れてました(*^_^*)

カマンベールのようなチーズをのせていただきました。


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朝なので、こんなものでしょう!

コ―ヒ―、紅茶、両方いただいてます(^-^)

少し多いかな?(笑)


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デザート、忘れてました^^;

グレープフルーツに、洋梨です☆

洋梨は熟れてて美味しかったですが

自分で剥かなければならないのが・・・(笑)


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ヨーグルトは、必ずいただきます(^^♪

プレーンにベリーのジャムを入れて食べました。

こちらはこのベリー類が美味しいのでした(*^_^*)

ごちそうさまでした~♪




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by ayayay0003 | 2015-04-29 08:45 | 旅行 | Trackback | Comments(8)

ラトビア@リガでの夕食♪

ラトビアのリガに着いた日の夕食です(^^♪

バスでホテルに到着してから、またバスで出かけました♪




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そして着いたレストランがここです♪

バスから降りて少し歩いたと思います。



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↑の看板がレトロな雰囲気なので撮ってみました~☆

上の方にはラトビア語、下の方には英語で書かれてます♪



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入って直ぐに外側を撮った写真です。

通りに面していたようです~(^^♪

やはりこういう写真を残しておくといいかもです。




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お店の中はこういう雰囲気です(^^♪

バルト3国はこういうお店が多かったです。

なかなか素朴でいいでしょう☆



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バーカウンタなのかなー?

煉瓦作りがいいですよね♪


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まずは、野菜のポタージュスープ。

おそらくパンプキンがメインだと思います。

もちろんパンがついてましたが撮るの忘れました^^;



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そして、まずはビールです(^^♪

て、私は弱いのでこれを半分ずつ父とシェアです~(笑)



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チキンのクリームソース。

下にポテトが少し見えてますね(^-^)

これは美味しかったですよ~(^^♪

生野菜が添えられてるだけで嬉しい!



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このデザート、名前が「ブラウンブレッド」というのです。

ゼリーとムースでしたが少しなので完食したと思います(^^♪

こうして、後になって写真見ると何か不思議なデザートです(笑)

ごちそうさまでした~(^^)v






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by ayayay0003 | 2015-03-26 07:00 | 旅行 | Trackback | Comments(16)

リガ@ラトビア♪

6月12日にルンダ―レ宮殿をあとにして

バスでドライブをしました♪



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高速で走るバスからの眺めですが

ルピナスがたくさん自生している場所があり

夢中でシャッターを切りました(^^♪

あまりきれいには撮れてないけど旅の思い出になりました~(*^_^*)



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そして、またまた菜の花畑です~♪

植えてるというよりも自然に生えてると言う感じです~(^-^)

こういう広大な土地は、日本だと北海道を連想しますね☆



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こちらは、何の畑なのか?

小麦かもしれませんが???

それにしてもひろ~い(^。^)y-.。o○

車窓は、退屈しないような雄大な眺めが続きます~☆



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いよいよ、リガの市内に入ってきました(^-^)

この川は、ダウガワ川です。

川向うに見えるのは、テレビ塔と言ってたと思います(^^♪

お天気がよかったので、気持ちよい眺めです♪



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やっぱり川向うにリガ大聖堂が見えます~(^^♪

木々の向こうにちょこんと見えるのが素敵でした☆

これもすべて、バスの車窓からの眺めです(^-^)



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すると、ちょうど電車が都合よくやって来てくれました(^^♪

青空に電車が映えて、しかもピントもそこそこ合ってくれました☆



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ホテルの近くからは、対岸にリガの旧市街が見えました(^^♪

そうです、私が泊まったホテルはこの川に面した場所にありました♪



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そして、私たちは利用しませんでしたが

水上タクシーもいました♪

ホテルからの眺めはなかなかいい場所で

ラッキーなホテルでした♡

続く・・・





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by ayayay0003 | 2015-03-19 08:13 | 旅行 | Trackback | Comments(26)

ルンダーレ宮殿@ラトビア3♪

6月12日ルンダーレ宮殿の続きです♪


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謁見室

公の寝室の隣にある、謁見室として使われていた書斎。

家具はビロン公お気に入りのルイ14世風のものが

集められている。


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↑の部屋の天井

天井画は、ヴィーナスとアドニスの神話を題材にしている。


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ダイニング

青みがかった灰色の大理石の壁のため

大理石の間とも称される。

テーブルの上の食器に釘付け~(^^♪

豪華なワインクーラーですよね☆


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↑と同じ部屋

クールランドセットと呼ばれる陶磁器の展示もある。

マイセンやドレスデンらしいです♪


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↑の食器棚の中のアップです~

龍の口?なんていう少しシノワズリ=なティーポットがありました。

足がついてるのもユニーク☆


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何気なく部屋に置かれている陶器の置物も素晴らしい~☆

細工が細かい~(^^♪


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このティーセットは間違いなくマイセンです♪

ティーカップに見覚えがあります~(*^_^*)

横の布張り椅子も素敵です☆



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この燭台も素晴らしく豪華だったのでつい撮りました♪

陶器の人形デザインの燭台、特注品かもです☆


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↑の横にあった陶器の宝石箱かな?

色が美しくて魅せられました♪

私は、陶磁器が大好きなのでついたくさん載せてます(^^♪


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この椅子もゴブラン織り風のデザインで素敵です♪


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こちらは、公夫人の寝室です。

前回の公の寝室と比べたらシンプルかもです(^^♪


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そして、こちらの部屋は何?

一見ではわかりませんよね~(笑)

そうなんです、お手洗いです(^-^)

天井の豪華さにビックリしました~(^_-)-☆

↑の寝室の隣でした!



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当時の衣装も展示されていたので撮りました(*^_^*)

アンナ女帝の衣装かな?

素晴らしい衣装でしたが、横の靴が残念なような(笑)



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そして、最後にこのお城の中から見た庭園です(^^♪

素晴らしい幾何学模様に設計されたお庭でした。

こちらもベルサイユ宮殿のお庭に似ています☆

お庭の様子は訳ありで、またの機会に先送りします(*^_^*)

ルンダ―レ宮殿は長かったですが、これで一応終わります♪







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by ayayay0003 | 2015-03-13 06:55 | 旅行 | Trackback | Comments(16)

ルンダーレ宮殿@ラトビア2♪

6月12日のルンダ―レ宮殿の続きです♪



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卵型陶磁器の間

白の間に隣接する小部屋。

中央には湧き上がる水が支えているように

見える飾り台があり、中国と日本の磁器が

展示されている。

18世紀の上流社会ではエキゾチックな物を

展示する小部屋が流行していた。



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控えの間

天井装飾は、初期の新古典主義様式を

取り入れたもので

部屋全体も古典的なスタイルにまとめられている。

鮮やかな緑色の壁に掛けられた絵は

イタリア人やフランドル地方の画家が描いた

宗教的なテーマの作品です。


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バラの間

宮殿内で最も見ごたえのある

ユニークな部屋のひとつ。

バラ色の人工大理石に囲まれ

壁にあしらわれた花のレリーフが美しい。


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バラの間の天井

春と花、そして植物の女神たちを

描いた明るいタッチのものです。


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肖像画の間


ビロン家の人々をはじめ

ロシアのアンナ女帝、エリザベス女帝

エカチェリーナ女帝などの肖像画が掲げられた部屋。

↑2枚目の絵、(多分)ビロンはロシアのピョートル1世と

プロシャのフリードリッヒ2世に挟まれて肩身が狭そうに見える。



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寝室

公の寝室は宮殿中央に位置する。

ベッドの両脇にそれぞれ扉があり

背後のトイレとドレスルームに抜けられる

ようになっている。

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by ayayay0003 | 2015-03-05 07:01 | 旅行 | Trackback | Comments(20)

ルンダーレ宮殿@ラトビア♪

6月12日にルンダ―レ宮殿でのランチの後は観光でした。


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この宮殿の最初の主、

E.J.ビロンは、貧乏貴族の出身だ。

しかし、クールランド公国の伯爵夫人だった未亡人アンナとの

出会いが運命を変えた。

ロシアの皇位継承権を持つアンナは、ビロンを寵愛し

やがてロシア皇帝に即位すると側近としてロシアの宮廷に呼び寄せ

1737年にはクールランド公に。

ビロンは女帝の協力を得てルンダ―レ宮殿の建設に着手するが

女帝が死去。

周囲に恨まれていたビロンは直ちに逮捕、流刑にされてしまう。

1762年エリザベス女帝の死去によりクールランド公に

復帰するまで長い年月が流れた。


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黄金の間

レセプションに使われた、最も豪華な部屋。

イタリアン・バロック技法を学んだイタリア人

フランチェスコ・マルティー二とカルロ・ズッキによる

天井画が素晴らしい。


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これが、その天井画。

ギリシャ神話の神々を描き

神格化されたビロンが描かれている。



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↑の続きで、見事なシャンデリアです(*^^)v


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磁器の間

黄金の間に隣接する小部屋。

34の装飾された台の上に、大小さまざまな中国製の

花瓶が置かれる。

壁のパネルには2枚のガラスがはめ込まれており

黄金の間を映し出すことで部屋の奥行きを広げてみせている。


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グランドギャラリー

長さ30mに及ぶ部屋。

天井画の修復には14年の歳月がかけられた。

19世紀、壁は絵画の展示ギャラリーとするため

赤みがかった茶色に描かれていたが

修復後、初期に描かれたイタリア絵画が見られるようになった。


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ビロンにとって宮殿は、天国だったに違いないという天井画。


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白の間

18世紀、舞踏会用に造られた広間。

まっ白な壁は、華やかなドレスや衣装を

浮き立たせるため。


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天井のレリーフ。


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同じ白の間の天井で、四隅には水、火、土、空気を表すものも。

とにかく素晴らしかったです(*^^)v




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by ayayay0003 | 2015-02-25 08:51 | 旅行 | Trackback | Comments(10)

ルンダーレ宮殿の昼食@ラトビア

2014年の6月12日です。

リトアニアのシャウレイからラトビアのバウスカへ80kmの

国境越えのドライブでした(^^♪

私たち日本人は島国なので陸の国境というのが

いまいちわかりませんよね(・。・;


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こちらがルンダーレ宮殿です。

長いアプローチを経て現れるルンダ―レ宮殿は

まさにヴェルサイユ宮殿を思わせる壮大なもの。

ロシア宮廷に仕え、エルミタージュ宮殿など

数々の宮殿を建築したイタリア人建築家、ラストゥレリが

ヴェルサイユ宮殿を参考に設計、30年以上を経て完成した。

ヴァロック様式の宮殿は、外部入り口から庭園の主通路に至る

長さ2kmの軸上に配置され、宮殿の中央に寝室が配置されている。



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中に入ったけど、広い広い~(@_@)


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宮殿の中のレストランでした(^^♪

少し期待しましたが・・・

雰囲気は凄いけど・・・

まあ、普通でした(笑)


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テーブルの上は、バラがあり・・・

パンは、2種類ありました(^_-)-☆

黒いのは黒パンだったと思います。

白い方が美味しかったような・・・


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まずは、サラダです~

ボリュームのあるサラダではありました~

黒いのはブラックオリーブです(^_-)-☆

オリーブオイルのドレツシングが美味しかったです♪


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メインは、魚でソースがかかっていましたが

まあまあ、美味しかったです(^^♪

付け合わせは、カボチャのサラダに、

カリフラワーでした☆


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そして、デザートが美味しかった~♪

シナモン風味のアイスがのった

イチゴソースのこったデザートでした(*^^)v

色もきれいですね☆

ごちそうさまでした。


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by ayayay0003 | 2015-02-10 07:49 | 旅行 | Trackback | Comments(12)

十字架の丘@シャウレイ

2014年6月12日の続きです。

カウナスからドライブすること約2時間~♪

シャウレイの中心から車で10分のところにある十字架の丘に到着しました。



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バスの駐車場から20~25分くらいは歩いたと思います。

ゆるやかに起伏する草原の中に、灰色の小山がある。

よく見れば、それは丘の上に建てられた無数の十字架で

大きなものは高さ数メートル、小さなものはほかの十字架に

ぶら下げられた高さ2センチにもみたないものまでいろいろだ。

シャウレイから2キロのユスガイチャイ村には遠い異教時代に

神殿があったとも、砦があったともいわれる。

今では、カトリックの聖地として多くの信者が訪れ

十字架を捧げて帰っていく。

年々増え続けるその数は10万本を超えたとされる。

1993年には当時のローマ法王ヨハネ・パウロ2世もこの地を

訪れ、祈りを捧げたそうです♪



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18世紀、列強によるポーランド分割で、ポーランド、リトアニア連合が

解体。ロシアの支配下に入ったリトアニアだが、1831年と63年の2回にわたり

ポーランド人とともに蜂起し、2度とも鎮圧されてしまう。

一説では、この時犠牲となった反乱軍の兵士の家族が遺体を埋めるかわりに

十字架を建てたのが十字架の丘の始まりとされる。

その後、20世紀初頭の独立期には、平和を祈り

独立戦争の死者を悼む場になった。

しかし、宗教を禁じられていたソ連時代には、丘へ行き十字架を捧げることが

キリスト教への帰依と非暴力への抵抗を意味していたのである。



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ソ連的な危険な芽は、早めに摘み取らなければならない。

1961年、ソ連当局はブルドーザーを投入し

丘の上のおよそ5000の十字架をなぎ倒した。

しかしその翌日になると再び十字架は建てなおされていたという。

1975年にはおよそ1200の十字架が倒されたという。

こうしたことが3~4回繰り返され、独立する一年前には

5万本まで数を増やしていたという。

信仰心の篤さ、独立国家の自由を求める心が

世界でも稀に見る荘厳な世界を創り上げたといえるそうです。



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丘から眺めると小川が流れていたりのどかな景色でした♪



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ピンクのシロツメ草があったり・・・


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黄色いレンゲ?のようなお花があったり・・・


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ヒルガオかな?


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エニシダ?


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そしてバスの駐車場近くには一面の菜の花のお花畑に

少し赤いポピーが印象的でした(*^^)v


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こんなに広大な菜の花畑を見たのはお初でした~☆


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そしてこの近くには、シカが飼われているところがありました~☆

馬かと思いましたが、ツノがあったので・・・(笑)

続く・・・

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by ayayay0003 | 2015-02-05 08:54 | 旅行 | Trackback | Comments(18)