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トレチャコフ美術館@モスクワ♪

ロシア旅行の思い出シリーズです(*^_^*)

トレチャコフ美術館です。

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トレチャコフ美術館

国立トレチャコフ美術館は、紡績工業で財を成したパーヴェル・トレチャコフ(1832-98)によって創設された美術館である。
1874年、トレチャコフは自宅の隣に画廊を設立、コレクションを一般公開し人気を博した。トレチャコフはロシア美術を代表するようなコレクションを築くことを目指し、彼の個人的な趣味ではなく、その時代を反映している作品を購入した。また、レーピンを含む多くの画家に絵の制作を依頼するなど、同時代の芸術家を支援している。同じく美術収集家であった弟セルゲイが1882年に亡くなると、そのコレクションを合わせてモスクワ市に寄贈することを決意、その後このコレクションが1893年にパーヴェルとセルゲイ・トレチャコフ・モスクワ市立美術館として正式に再公開されたのである。パーヴェル・トレチャコフは、1898年になくなるまで美術館の監督官を務めることになる。

20世紀初頭には、古代ロシア建築様式の美しいファサードが画家ワスネツォフによって設計され、トレチャコフの邸宅を含む美術館の建物が建て替えられた。
また、ロシア革命後の1918年に国立トレチャコフ美術館と改名。海外作品はプーシキン美術館とエルミタージュ美術館に移管され、トレチャコフ美術館はロシア美術だけを扱うようになる。その後も作品の収集を続け、1980年代に新設された新トレチャコフ美術館のコレクションを合わせると、現在美術館には中世のイコンに始まる10万点を超える作品が所蔵されている。


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美術館の中です。


もとの邸宅を建て替えただけあり豪華な雰囲気です~♪



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さあ、美術館の中へ入って行きます(^-^)


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エカチェリーナ2世の戴冠式の肖像画です。


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スリコフ作「銃兵処刑の朝」

赤の広場で処刑の場面らしいです。
聖ワシリー寺院が描いてあります。
ガイドさんが説明してくださっているところです。



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オレスト・キプレンスキー作の「詩人アレクサンドル・プーシキンの肖像」


ロシア人が最も敬愛し、今の愛し続ける詩人といえばプーシキン。

プーシキン自身もこの絵が大変気に入り、注文者である友人の死後、

大切な聖遺物のようにこの絵を買い取った。

「まるで鏡の中の自分を見ているようだ」という詩人の言葉が残っている。

モデルの外貌や服装、肩からゆったりと垂らしたスカーフ、背後に配置

された詩歌の女神像などのモチーフが、詩人プーシキンの内なる魅力と

理想的な詩人像を伝えている。


プーシキンのドラマチックな人生はちょっと興味をそそられますね♪↓

wikiより


プーシキンは妻に執拗に言い寄るダンテスに決闘を挑み、1837年1月27日、ペテルブルグ北郊のチョールナヤ・レチカで決闘を行った[3]。この決闘で受けた傷がもとで、その2日後に息を引き取った。政治的な騒動を恐れた政府は、親しい者だけを集めて密かに葬儀を執り行った。遺体はミハイロフスコエ付近のウスペンスキー大聖堂の墓地に埋葬された。



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フョードル・モレル (1812~1874)作の「ゴーゴリ」の肖像



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イワン・クラムスコイ作 「忘れえぬ女」(見知らぬ女)


こちらは2年前のトレチャコフ美術館展のときに来日した作品です。

私は知らなかったのですが^^;、あまりにも有名な作品だそうです。

すごくインパクトのある作品でした(*^^)v

厳冬のロシアで幌のない馬車に乗っているので貴族のような富裕層ではないと思われるそうです。


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ちなみにこの方がイワン・クラムスコイ

なかなかハンサムな方ですよね~(*^_^*)



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シルヴェストル・シチェドリン (1791~1830) 「新ローマ サンタンジェロ城」



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ペローフ作
『トロイカ.親方の弟子が水を運ぶ』(1866年)
トロイカとは三頭の馬がひく馬車のことですが、子供を馬のように扱う当時の支配者に対する抗議を込めて描いたこの作品のように、一貫して当時の圧制を批判して描かれたロシア・リアリズムの作品が多くありました。


とても印象に残った作品です。


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イワノフ作「民衆の前に現れたキリスト」


こちら、写真は小さいですが絵は大きかったです~

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大きいと言えばこちら

「幻の王女」(ミハイル・ヴルーベリ)
幅が14メートルあります。ミハイル・ヴルーベリの部屋は一番広かったです。

何かコンサートのようなイベントの準備中でした~♪
こんな美術館でコンサートなんて羨ましいなあ・・・と思いました♫

他にもいい絵はたくさんありましたが、私、勉強不足でロシアの画家さんを
あまり知らなくてこちらへ来てしまいました^^;
よってこのくらいにしておきます(笑)
ちなみにこちら絵の撮影フラッシュなしでOKでしたが、写真撮るのは有料でした。



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by ayayay0003 | 2014-09-24 11:54 | 旅行 | Trackback | Comments(12)

クレムリン3@モスクワ♪

ロシア旅行思い出シリーズ続きクレムリンです~♫



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ウスペンスキー大聖堂

こちらも2回目の登場です(^-^)

ロシア正教の府主教会として、歴代皇帝の戴冠式や総主教の任命式が行われた。

1474年、ウラジミールの大聖堂を模した建物が建立直後に地震で倒壊したため、イワン大帝は、先進国イタリアの

名建築家、A・フィオラヴァンティを招き最新の技術を取り入れて再建した。


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入り口の壁画も見事です(*^_^*)


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内部は撮影禁止なので公のサイトからです。

この教会は昇天のマリア教会
ウスペンスキー=昇天
また、イワン雷帝は7回離婚しているためみんなと同じ所で祈る
ことができなかったため雷帝用に作られた席がありました~(笑)


↓はツアーの添乗員さんのメモより
教会の中にはイコンと呼ばれる独特の画風で描かれた絵がある。卵の黄身を混ぜたテンペラという絵の具で
描かれる宗教画で金色できらきらしている。

イコン、イコノウタシア、イコノスタシアの真ん中のドアの向かって右はイエス様、ドアの左横はマリア様、

イエス様の横にその教会の名前にあたるものが描かれています。

そして入り口側には最後の審判が描かれています。

イコン↓エルミタージュ美術館にあったものです。
教会内部の写真が禁止なので参考までに。

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ロシア正教について

ロシアはキリスト教の国ですが、宗派はカトリックでもプロテスタントでもなく「ロシア正教」です。
ソ連時代、共産党は宗教を排除した。教会は破壊され、司祭達は殺された。
今の教会は、ソ連崩壊後「復活」したことになる。
そのため、信心深い教徒というのは今のロシアにはあまりいないらしいです。

ロシア正教というのは、元々ビザンチン帝国を中心とする東方正教会(ギリシア正教)を継承する宗派。
教皇を頂点とするカトリック、万人司祭主義を標榜するプロテスタントと異なり
東方正教会は一応はコンスタンティノープル総大主教を首位とするものの、基本的には独立の関係である。
ロシア正教で一番偉いのはモスクワ総主教になる。

「ねぎ坊主」と呼ばれる独特の屋根を持つ教会建築は、炎を意味しているらしい。


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武器庫

かつての武器の工房だったのでこう呼ばれていますが今は↓

歴代の皇帝が収集した王冠、宝石など宝ものの数々を展示する博物館。


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撮影禁止なのでガイドブックより~
ナエカチェリーナ2世の黄金の馬車

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イースターエッグ


キリスト教ではイースターの時期になるとカラフルに塗った卵を交換して飾る風習があるが
ロマノフ家はその財力にまかせて宝石商にして天才デザイナー「カール・ファべルジュ」に
超豪華イースターエッグを作らせた。
それが世界に54個(現存42個)作られたといわれる。
インペリアルイースターエッグである。黄金や宝石をちりばめたあまり豪華さ故に
現在では誰も作ることができないと言われている。
宝石の装飾だけでなくゼンマイじかけで孔雀が登場するなどの「サプライズ」なものだそうです(>_<)
そのうちの10個がこちらにあります~(*^_^*)

なんでもある年にニューヨークでオークションにかけられた際、安くて数億円、最高20数億?とかの
値段がついたとか・・・(@_@)


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イワン大帝の鐘楼

16世紀の初めに建立された8角形の優美な鐘楼で1600年ポリス・ゴドノフの命により増築され

17~19世紀モスクワで最も高い建築物となる。16世紀前半、北側に教会が増築され、次いで

鐘楼に改築されている。鐘は全部で24個あり、最大の鐘ウスペンスキーは64tもの重量がある。


外観のみ見学。


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大クレムリン宮殿

ニコライ1世が建てた大宮殿(1838~49年)。

グラノヴィータ宮殿など以前からあった宮殿を組み込む壮大な造りで、モスクワ川に面する。

こちらも外観のみの見学です。

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こんなオシャレ~な街燈がついてます~さすが宮殿♪


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そして宮殿の前は広~い道がついていてこんな作業者が通ったり車が走ってるので要注意!


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大クレムリン宮殿の前から見た風景です(*^_^*)

クレムリン周辺の赤い障壁とモスクワ川です~♫

私はツアーだったので限られた内部見学でしたが個人で行かれる場合は
もっと入れるところもあるので、半日くらいこちらで時間をとった方がいいと思いました♪
クレムリンはこれで終了かな・・・。




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by ayayay0003 | 2014-09-19 08:13 | 旅行 | Trackback | Comments(12)

クレムリン2@モスクワ

ロシア旅行の思い出シリーズです♪
ようやく、去年のイタリア旅行が終了したのでこちらに~(笑)
クレムリンは旅行中にも少し投稿したので続きです~(^-^)


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クタフィヤ搭という入り口でチケットを買います。

と言ってもツアーなもんで、ガイドさんが皆の分を買ってくれました(笑)

こちらの階段の前で30分ほど並びました~(笑)

どこに行っても並びます~(^-^)

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そしてこのように、空港のセキュリティチェックのようなゲートを抜けないと

入れません(-_-;)

当然、持ちこめる荷物制限があり武器になるようなもの(笑)は当然ダメ

そして小さい鞄、B4サイズより小さい大きさのものといわれたと思います。

なのであまり大きいリュックのようなものはNGなわけで行かれる方気をつけまし

ょう^^;傘なんかも入れたらもう鞄がパンパンです~^^;厳しい~!

チケットオフィス横の階段を下りたところに荷物預かり所はあります。


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前回の記事にも登場したトロイツカヤ搭

御多分に洩れず、警備の兵隊さんがいます~(*^^)v

けっこう、いやいやトビキリ~ハンサムです~(*^_^*)

皆さん写真を撮りますが動揺だにせず・・・(^^♪

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トロイツカヤ搭から入ったところのすぐある兵器庫です。

ピョートル大帝の命により、軍の装備と兵器を納める倉庫として18世紀に建設。

武器の博物館も併設されたが中には入れません。




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前回の記事にも登場した

クレムリン大会宮殿

1961年、各種大会用に建造された6000席のホール。

現在はコンサートなどに使用。

旧KGBの建物です。


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メチャメチャ大きな大砲ですが、実は一度も使われたことがなく

そのまま展示品に。

1586年に鋳造され、口径89センチ、重さ40tと当時世界最大~

弾は装飾用のもの(笑)


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鐘の皇帝

イワン大帝の鐘楼の横にある重さ200tの世界最大級の鐘

1735年に本体の製作が終了、レリーフの彫刻が始まる。

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しかし、1737年クレムリンの火事の際に消火用水に冷やされて

亀裂が入り一部が欠けてしまった~^^;

そのかけらだけで11tある~(*_*)

こちらも一度も使用されず^^;


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ブラゴヴェシェンスキー大聖堂

イワン大帝の命により、ロシア人建築家が建設(1484~89年)し、

16世紀半ばの火災後、イワン雷帝が修復した皇帝の私的な寺院。

4度目の結婚により、教会での礼拝に参加する権利を失った雷帝のため

専用の階段付き玄関が設置されたという。

200人以上の人物を描いた壁画や、F・グレク、Aリュブリョフなど

著名なイコン画家の作品も見逃せない。





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by ayayay0003 | 2014-09-15 08:18 | 旅行 | Trackback | Comments(6)

モスクワのホテルの朝食♪

モスクワのホテルでの朝食です(^-^)


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吹き抜けになったホテルの1階ロビーが朝食会場でした~(*^_^*)

この日は他の国のツアー客もいて混雑してましたが

相席しても大変感じのよい礼儀正しい韓国人の方たちでした~(^-^)

ビュッフェなので並んで取りますが非常にスムーズでした♪

こういうのは珍しかったですよ~(^^♪


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さて、私が取ってきたものです~♬

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拡大すると・・・

左からロシアのチーズ、横にあるのがチーズが入った揚げもの?

でもこれが美味しかったんです~(*^_^*)一番下の写真参照。

何なのか???知りたいです~♬

あとはヨーロッパにもありがちなレンズ豆のトマトソース煮とか

サラミ、ハム、キノコの炒め物、ピクルス、クリチー等々・・・

何でも少しずつ取るようにしています(^-^)

私的には取ったものは基本残さない主義なので~(^-^)


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パンはとりあえず、2つ取りましたが、左のデニッシュに入ってたジャムの

美味しいことと言ったら・・・チェリーのジャムだったかな・・・?

色も素晴らしくキレイでした(^-^)

右は、普通のライムギパンでした。

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トマトときゅうりですが野菜もたっぷり~

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下の段の左端が私が美味しいと言ったもの~♪

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パンもこちらはシンプルな食パンですが種類がありました~♬

私のは左から三番目です(^-^)

ロシア名物黒パンは酸味がありちょっと好みとはいえませんでした(-_-;)

少し、父のを味見させてもらいました。


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やはり美味しいのはデニッシュ系ですよね~♪

お菓子のようですが~(笑)

お代りして食べました~(笑)


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そして、こちらのホテルで素晴らしかったのはこのジャム類~♬

入れものもオシャレ~♬で、味もピカ一でした~(*^^)v

ごちそうさまでした~(*^_^*)





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by ayayay0003 | 2014-09-06 09:55 | 旅行 | Trackback | Comments(12)

ロシアの思い出@モスクワのホテル♪ sanpo

モスクワはホテル1泊でしたが郊外のなかなかいいホテルでした~♪


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イリスコングレスというホテルです(^-^)

こちらはツァーではよく使うホテルみたいです。

外のお花がきれいでした~♪


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ホテルの外から見たショウウインドウですがキルトで作られた教会?がキレイだったので

写真を撮りましたが光ってきれいに撮れてなくて残念です~^^;


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こちらのホテルの売店のショウウインドウです~♪

マトリョーシカのお人形をはじめ琥珀や魅力的なお土産がありました(^-^)

でもこちらで買い物する時間はあったものの旅行初日だったので買えませんでした~

あとから思えばこちらのお店けっこうよかったような気がします・・・


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で、ガイドのアラーさんがチェックインの手続きをしてくださっているところです(^-^)

普通はツァーだと添乗員さんがしてくれるのですがモスクワはガイドさんでした~♪


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チェックイン待ちの間にホテルの中を撮影しました。

こちらのホテル、吹き抜けになっていてリゾートホテルのような雰囲気でした(^-^)


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お部屋の中です。

スタンダードツインのお部屋だと思いますがなかなか広くてキレイ~♪

そして部屋でもWIFI、OK、無料という素晴らしいインターネット環境でした(*^_^*)

なので私もモスクワから記事をアップすることが出来たというわけです。


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こういう鏡があると女性には嬉しいですよね(^-^)

洗面所だけだとやはり不便です~。


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そしてもうひとつ大事なポイント、部屋からの眺めです^^

どうということはありませんが、ベランダがあり外の景色が見れたので○です(^-^)






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by ayayay0003 | 2014-07-18 06:09 | 旅行 | Trackback | Comments(6)

モスクワの思い出@ホテルまでの道♪

空港からホテルへ向かう道がおもしろかったのでアップしてみました~(^-^)


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こちらの建物が近代的でおもしろいと思ったので撮りました~♪

ガイドさんの説明ではホテルでした。

底が上がっているのは冬場の雪に備えてかな・・・。

昔は(1970年代とか)冬場の最低気温ー30~40度だったそうです。

今はー12~15度くらいとか・・・それでも寒い~^^;

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空港からちょっと走るとこんなところがところどころあり、

道路は舗装されてますが道路から外れると土の道~

大雨が降ると土砂が押し寄せてくるの???という道。

モスクワ郊外の場所なのに、まるで東南アジア?というような道に愕きました~(@_@)

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かと思うとこのような高級住宅地があり向こうの方には

高級アパートがあるのだそうです♪

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そしてこの木の下の方が白く塗られているのがたくさんあり

不思議に思いガイドさんに聞いてみると虫よけらしい。

温暖化の影響か・・・?

まるで歌舞伎役者の白塗り状態~(笑)

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そして空港で心配した日本車、いました~レクサス~♪

ロシアのお金持ちかな・・・?

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モスクワ郊外の町KHIMKIという町です。

トラムが走っていました、けっこう渋滞でした~


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このアパートの壁面になにやら派手な広告。

これが珍しくて思わず撮りました~♪


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そしてモスクワに近ずくにつれてますます渋滞もひどくなっていきました~^^;

空港からホテルまでやはり1時間近くかかりました。

モスクワの渋滞なめちゃいけません!





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by ayayay0003 | 2014-07-16 06:22 | 旅行 | Trackback | Comments(8)

モスクワ@空港♪

今回の旅行で最初に降りたモスクワです♪


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アエロフロート機もこうして見るとロシアの国旗のマークが入っててカッコイイ~☆


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入国審査へ向かう途中かな・・・
広くてキレイな空港の中、さすがに案内は英語表記もありました。
入国審査のところはモスクワ到着で紹介しましたね(^-^)


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なので入国審査は無事ぬけて外へ出るとお店が・・・

まず目に入ったのがSUBWAY日本にもあるそして世界中にある~(笑)

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そしてロシアのキオスク???という感じのお店~♪

はい、コカ・コーラが一番目立ってました~(笑)

しかしロシア語はアルファベットさへも難しい~

何を書いているのかどう読むのかわからない???


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そしてモスクワ、シェレミチェボ空港の外です~♪

外から見てもなんともオシャレ~な空港でした(^-^)

ここからバスに乗りホテルへと行きました。

ツァーはこういうところがありがたいです(^-^)


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そして今回モスクワでお世話になったガイドさんのアラーさんです。

彼女のスカートが素敵だったので後ろからパチリ~(笑)

日本語がペラペラで素敵なガイドさんでした、ほんとありがとうございました(^^♪

バスがなかなか来ないですね~と言いながら待っています~♪

現地時間17:10着で気温が19度だったので気持ちいいくらいでした~(^-^)


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そして待っている間にその辺りを撮影~♪

向かいが駐車場ビルになってますがそこの壁に一面のHYUNDRIの広告~

日本車、負けてませんか???なんちゃってね(笑)


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こちらがバスの中から離れていく空港ビルを撮影しました。

空がなんとも言えない雲でおもしろかったです(^-^)



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by ayayay0003 | 2014-07-14 07:37 | 旅行 | Trackback | Comments(12)

ロシア旅行思い出@エルミタージュ美術館4♪

エルミタージュ美術館の続きです。


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エルミタージュ美術館には5時間ほどいましたので当然お昼ご飯を挟むわけで

規則により持ち込みの食べ物、飲みものは持ち込み禁止!

それで、こちらの軽食カフェでいただくしかないのです~(笑)

皆さん思い思いの食事をカウンターで買ってからテーブルに着きます。


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私たちは、これだけを買いました~

少ない?と思うかもしれませんが・・・

何しろ朝はビュッフェなのでこの日は朝食をたくさんいただきました(笑)

お昼は軽めにということで(^-^)


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父はサンド、私はこのベリーのケーキをいただきましたが

こちらのケーキ甘そうに見えますが、けっこうあっさりで

中がチーズタルトという感じで美味しかったんです(^-^)

こういう場所なので期待してなかったんですが意外でした~♪


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さて、お昼の後は19~20世紀の絵画のある3階(新エルミタージュ)に移動しました~♪

こちらで解散して1時間ほどはフリータイムとなりました(^-^)

まずは、大好きなクロード・モネの絵から~♪

「ジヴェルニーの干草」 




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クロード・モネ  「Poppy Field」
モネ中期の作品です。


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クロード・モネ 「サンタドレスの庭にいる婦人」
モネ初期の作品です。1867年
サンタドレスの叔母の庭で描いた作品。

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ルノワール 「女優ジャンヌ・サマリーの肖像」


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 ルノワール 「扇子を持つ女」


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ルノワール 「黒衣の婦人」



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ゴッホ 「茅葺の小屋」
ゴッホ最晩年の作品。
この絵が完成してからゴッホはこの絵に描かれている丘で自殺したそうです。



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ゴッホ  「アルルの女たち」

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ゴッホ 「リラの木」

亡くなる前年入院していたサンレモの精神療養院で制作。

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ゴーギャン 「果物を持つ女」

モデルは30歳年下の現地妻だそう(^-^)


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ゴーギャン  「軌跡の泉」


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ポール・セザンヌ  「サント・ヴィクトワール山」

こちらは南仏エクスのセザンヌの故郷の山。

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ポール・セザンヌ 「自画像」

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パブロ・ピカソ  「Vase with Fruit」

ピカソの絵は30点ほどあったけど、私が一番好きだなと思ったものはこれかな?



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パブロ・ピカソ 「2姉妹」

青の時代の作品。


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アンリ・マティス  「ダンス」


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アンリ・マティス  「音楽」


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アンリ・マティス  「赤い部屋」

こちらは2012年エルミタージュ美術館展にも来た作品。
私は京都の市美術館にて10月29日に鑑賞した記憶があるくらい印象に残りました!

上↑の2点を入れてこの3点の作品はマチス最高傑作のひとつに入るらしいです。


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コロー 「Evening」

こちらは、父が好きな作品です。


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ミレー 「Peasant Women carrying Firewood 」

こちらも父が好きな作品です。


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ピエール=ナルシス・ゲラン     「モルフェウスとイリス」
ギリシャ神話のお話からの作品
モルフェウスは夢の神、イリスは虹の神、イリスがモルフェウスを起こしに来たところとか。

こちらも京都でのエルミタージュ美術館展で鑑賞した作品。
日本で実際に鑑賞した作品を本家の美術館で発見した時の感動は・・・>^_^<


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そして、こちらの3階から眺めた宮殿広場とアレクサンドルの円柱。
広場の向こうの建物は旧参謀本部で中央には凱旋門がありますが
なんかのイベントがあるのか派手に飾られています。

こちらの宮殿広場は、1905年1月22日の「血の日曜日事件」の
現場で、ソ連時代はスターリンの哀悼集会も開かれたり歴史の舞台に
しばしば登場した有名なところです。

アレクサンドルの円柱は1812年のナポレオン戦争の戦勝記念に
建てられました。





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by ayayay0003 | 2014-07-10 08:59 | 旅行 | Trackback(1) | Comments(14)

ロシア旅行思い出@エルミタージュ美術館3♪

エルミタージュ美術館の続きです。


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レオナルド・ダ・ヴィンチの間です。

イタリア美術の間ですがダ・ヴィンチの絵が2点あるだけで

ダ・ヴィンチの間という名前がついています。

2点だけと言いましたが2点もあるのは凄いことですよね(^-^)


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レオナルド・ダ・ヴィンチ

「ベヌアの聖母」です。若き日の作品で「花を持った聖母」とも呼ばれ

いきいきとした躍動感が特徴。1914年、サンクトペテルブルグの

ベヌア家が購入したのでそう呼ばれる。


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おなじくレオナルド・ダ・ヴィンチ

「リッタの聖母」上↑の作品が躍動感、こちらは静寂の中に

透明感のある輝きを放つ聖母マリアとイエスキリストが描かれた

イタリアルネッサンス期の傑作。

イタリアのリッタ侯爵が1865年に購入したのでそう呼ばれる。


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他にイタリアの間では

ロレンツォ・ロレンツェッティ 「イルカと少年」
イルカと少年は仲よし、いつも一諸にいました。
少年がケガがもとで死んだのでイルカは少年のそばを
離れませんでしたが、イルカも死にました。
そんなストーリーの彫刻だと説明を受けました。


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ミケランジェロ

「うずくまる少年」


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こちらは、ラファエロの間

右端の行列がラファエロの絵を撮るために並ぶ人たちです(笑)

むろん私も並びました。


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ラファエロ

「コネスタビレの聖母」

絵がめちゃくちゃ小さいので大きく撮ったつもりです。

この場所は反射してきれいに撮れなかった~(;一_一)



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同じくラファエロ

「聖家族」

ラファエロ大好きなので貴重な2点見れてよかった(^-^)

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カラヴァッジョ

「リュートを弾く若者」


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ラファエロの回廊

ヴァチカンのラファエロの回廊をエカチェリーナ2世が模倣して作らせました。


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天井画も細部まで模倣しているそうです。


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壁の模様も動物あり植物ありで素晴らしいです(*^_^*)

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音楽モチーフなんかもあります。

私はヴァチカンの本物を見たことないのですが

こちらに来たらやっぱり本物を見に行きたくなりました~♪






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by ayayay0003 | 2014-07-07 08:27 | 旅行 | Trackback(1) | Comments(8)

ロシア旅行思い出@エルミタージュ美術館2♪ sanpo

エルミタージュ美術館続きです~♪


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パビリオンの間です。
小エルミタージュにエカチェリーナ2世の私室として作られた部屋です。
古代建築、ムーア風建築、ルネサンス建築などが複雑に絡み合った豪華な部屋です。
シャンデリアの豪華さに上の方ばかり写真におさめてしまいました(笑)



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こちらが、グレゴリー・ポチョムキン侯爵がエカチェリーナ2世へのプレゼントとして贈った
孔雀時計です~♪
NHK BSでこちらの仕掛け時計が動くところを放送したそうです。




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部屋の端には豪華な大理石(ピンクやグレーなどの)の壁やテーブルがありました~♪

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部屋の真ん中には豪華なモザイクの床がありました。


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そして小エルミタージュの2階部分には空中庭園があります。
噴水なども配置されていてとっても素敵なお庭でした(*^_^*)
こちら出ることもできそうでしたが、いかんせん時間がありませんでした~


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ここからが、旧エルミタージュと呼ばれている建築で、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ラファエロ、レンブラント、
孔雀石の花瓶など重要なコレクションが置かれているところです。
上の写真の部屋はレンブラントの間と呼ばれています。


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レンブラント、「放蕩息子の帰還」
光のかげんであまりきれいには撮れてません(笑)

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レンブラント、若いころの作品だそうです~
このようなカラフルな色遣いはレンブラントでは珍しいかも・・・
右端の髪飾りのお花はチューリップだそうで、当時は大変高級なお花だったそうです。

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そして廊下にあった孔雀石~
写真は小さいけど後ろに写る人をみればいかにこの花瓶が
大きいかわかります~(笑)

まだまだエルミタージュ続きます。



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by ayayay0003 | 2014-07-01 07:04 | 旅行 | Trackback | Comments(10)