京都八瀬大原
瑠璃光院
「八瀬」の地は、古来「矢背」とも記されるように、壬申の乱で背中に矢傷を
負われた大海人皇子(天武天皇)が当地の釜風呂で傷を癒されたと伝わり、平安時
代の昔から貴族や武士に愛された保養地でした。
そんな「やすらぎ」の郷にひっそりとたたずむ「瑠璃光院」は、一万二千坪もの
広大な敷地に建つ格調高い数寄屋造りの書院は京数寄屋造りの名人と称された中村
外二、自然を借景とした庭園は佐野藤右衛門一統の作と伝えられます。
写真は、2012年11月26日に撮影したものです。
今年は、残念ながら一般公開されていません('_')
書院二階より撮影したここの主庭、瑠璃の庭です。
「苔の間をぬって一条のせせらぎが優雅な曲線を描き、
清らかに流れます。」と説明書にありました!
朝10:30よりの開門だったので、10:00に着いて
雨の中並びました(笑)。
この日はNHKの中継も入っていたので、すごい人でしたが
朝一番に入ることができたのでまあ良かった方です(笑)。
お掃除されている人がいるのも
ごく自然でよかったので、パチリ♪



この日は、小雨の降る天気でしたが、
雨の庭は本当にしっとりして素敵でした~~♪
また、いつか訪れてみたい場所のひとつです(*^_^*)
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