
お正月休みが終わり昨日から仕事始めの方が多かったと思います。
とはいえ、日本では、15日くらいまではお花やしめ飾りなども
そのまま置いておく風習があり、年賀状も15日くらいまでは
出してもよいとか・・・だったと思います。

私は、と申しますと、お正月のお客様も一段落して
ようやく日常が帰ってきましたという所でしょうか。
ほっ🌠と一息お茶でもと思い、お正月気分を出して
今日は、お抹茶でもと自分でたててみました。(*⌒∇⌒*)

お菓子は、京都の叔母様がお正月用にと送ってくださった
鶴屋吉信の「寶ぶくろ」というお菓子を・・・。
宝物の入った袋(寶ぶくろ形のパッケージに桃山製の美味しい焼き菓子を詰めたもの)

これは、そのうちの「拾両」(黄金の大判)でこしあんが入った桃山と言うお菓子。
桃山とは、白あんに卵の黄身を加えて炊き上げ焼いたもの。
この寶ぶくろシリーズは、他に「小槌」抹茶あんのもの、「宝珠」紅あんのものが
あります。この3つで、果報円福のねがいを「宝づくし」の桃山でとのキャッチコ
ピーで売っています。1月15日までの販売です。

このお抹茶茶碗ですが、菊の御紋が入っています。
こういったものの値段からすると高価な部類には入りませんが
このお茶碗には、こだわりがあります。
京都の泉涌寺で購入したもので、菓子皿も菊の御紋が入っていておそろいです。
どうして菊の御紋かというと、泉涌寺は、寺域内に、鎌倉時代の後掘河天皇、
四条天皇、江戸時代の後水尾天皇以下幕末に至る歴代天皇の陵墓があり皇室の
菩提寺として「後寺(みてら)泉涌寺」と呼ばれているからです。
新年に使うにふさわしいお茶碗かな・・・と思いました。(*^_^*)

さあ、それでは、拾両の桃山をいただきます~♪
ごちそうさまでした。
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