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トレチャコフ美術館@モスクワ♪

ロシア旅行の思い出シリーズです(*^_^*)

トレチャコフ美術館です。

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トレチャコフ美術館

国立トレチャコフ美術館は、紡績工業で財を成したパーヴェル・トレチャコフ(1832-98)によって創設された美術館である。
1874年、トレチャコフは自宅の隣に画廊を設立、コレクションを一般公開し人気を博した。トレチャコフはロシア美術を代表するようなコレクションを築くことを目指し、彼の個人的な趣味ではなく、その時代を反映している作品を購入した。また、レーピンを含む多くの画家に絵の制作を依頼するなど、同時代の芸術家を支援している。同じく美術収集家であった弟セルゲイが1882年に亡くなると、そのコレクションを合わせてモスクワ市に寄贈することを決意、その後このコレクションが1893年にパーヴェルとセルゲイ・トレチャコフ・モスクワ市立美術館として正式に再公開されたのである。パーヴェル・トレチャコフは、1898年になくなるまで美術館の監督官を務めることになる。

20世紀初頭には、古代ロシア建築様式の美しいファサードが画家ワスネツォフによって設計され、トレチャコフの邸宅を含む美術館の建物が建て替えられた。
また、ロシア革命後の1918年に国立トレチャコフ美術館と改名。海外作品はプーシキン美術館とエルミタージュ美術館に移管され、トレチャコフ美術館はロシア美術だけを扱うようになる。その後も作品の収集を続け、1980年代に新設された新トレチャコフ美術館のコレクションを合わせると、現在美術館には中世のイコンに始まる10万点を超える作品が所蔵されている。


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美術館の中です。


もとの邸宅を建て替えただけあり豪華な雰囲気です~♪



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さあ、美術館の中へ入って行きます(^-^)


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エカチェリーナ2世の戴冠式の肖像画です。


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スリコフ作「銃兵処刑の朝」

赤の広場で処刑の場面らしいです。
聖ワシリー寺院が描いてあります。
ガイドさんが説明してくださっているところです。



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オレスト・キプレンスキー作の「詩人アレクサンドル・プーシキンの肖像」


ロシア人が最も敬愛し、今の愛し続ける詩人といえばプーシキン。

プーシキン自身もこの絵が大変気に入り、注文者である友人の死後、

大切な聖遺物のようにこの絵を買い取った。

「まるで鏡の中の自分を見ているようだ」という詩人の言葉が残っている。

モデルの外貌や服装、肩からゆったりと垂らしたスカーフ、背後に配置

された詩歌の女神像などのモチーフが、詩人プーシキンの内なる魅力と

理想的な詩人像を伝えている。


プーシキンのドラマチックな人生はちょっと興味をそそられますね♪↓

wikiより


プーシキンは妻に執拗に言い寄るダンテスに決闘を挑み、1837年1月27日、ペテルブルグ北郊のチョールナヤ・レチカで決闘を行った[3]。この決闘で受けた傷がもとで、その2日後に息を引き取った。政治的な騒動を恐れた政府は、親しい者だけを集めて密かに葬儀を執り行った。遺体はミハイロフスコエ付近のウスペンスキー大聖堂の墓地に埋葬された。



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フョードル・モレル (1812~1874)作の「ゴーゴリ」の肖像



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イワン・クラムスコイ作 「忘れえぬ女」(見知らぬ女)


こちらは2年前のトレチャコフ美術館展のときに来日した作品です。

私は知らなかったのですが^^;、あまりにも有名な作品だそうです。

すごくインパクトのある作品でした(*^^)v

厳冬のロシアで幌のない馬車に乗っているので貴族のような富裕層ではないと思われるそうです。


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ちなみにこの方がイワン・クラムスコイ

なかなかハンサムな方ですよね~(*^_^*)



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シルヴェストル・シチェドリン (1791~1830) 「新ローマ サンタンジェロ城」



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ペローフ作
『トロイカ.親方の弟子が水を運ぶ』(1866年)
トロイカとは三頭の馬がひく馬車のことですが、子供を馬のように扱う当時の支配者に対する抗議を込めて描いたこの作品のように、一貫して当時の圧制を批判して描かれたロシア・リアリズムの作品が多くありました。


とても印象に残った作品です。


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イワノフ作「民衆の前に現れたキリスト」


こちら、写真は小さいですが絵は大きかったです~

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大きいと言えばこちら

「幻の王女」(ミハイル・ヴルーベリ)
幅が14メートルあります。ミハイル・ヴルーベリの部屋は一番広かったです。

何かコンサートのようなイベントの準備中でした~♪
こんな美術館でコンサートなんて羨ましいなあ・・・と思いました♫

他にもいい絵はたくさんありましたが、私、勉強不足でロシアの画家さんを
あまり知らなくてこちらへ来てしまいました^^;
よってこのくらいにしておきます(笑)
ちなみにこちら絵の撮影フラッシュなしでOKでしたが、写真撮るのは有料でした。



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by ayayay0003 | 2014-09-24 11:54 | 旅行
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