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ボルドー美術館@フランス

ボルドー美術館です(^^♪



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1881年建造だそう~

こちらは、南の棟で

オ―ルドコレクションと呼ばれる16~18世紀の作品が常設展示です

北の棟は、今回は時間の都合でパスしました




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「苺」の題名の作品

柔らかいタッチが好きです~

オルセー美術館から来たようです



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見た瞬間に分かりますよネー

はい、ドラクロワの作品です~(^^♪
ルーブル美術館にあるアノ作品を思い浮かべちゃいます~



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この風景画もルノワール



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ルノワールが多かったのですが

中でもお気に入りは

この作品「Bouquet de rosees」

オルセー美術館からきたと表示が有りました♪


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ちょっと光の加減で上手く撮れなかったですが

見たら直ぐに分かる

マチスです~☆

「seated woman」1925年の作品





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こちらもマチス

「young spanishgirl」1921年

赤の使い方が素敵ですね☆


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こちらも反射してますが・・・

ピカソのデッサン

なんか柔らかいタッチが妙に素敵だと感じました~

ピカソはあまり好きじゃないのですが

これは気に入りました(^^♪

なんと調べてみたら最初の奥様~↓

オルガ・コクロヴァ。
ピカソがロシアバレー団と一緒に、舞台や衣装に携わった時期、
ディアギレフバレー団のダンサーでした。
特に優秀な踊り手ではなかったといいます。
ロシア貴族の血をつぐオルガには、
計算高いしっかり者の母親がついていて、
結婚するハメになりました。
しっかりした母親は
「わかれるということになったら財産は半分はオルガのものにする」
と云う一文をゲットしたのです。
オルガは77歳で死ぬまでがんとして離婚を
受け入れなかったそうです!
ピカソは91歳で死にましたが
ピカソには生前から「もっともっと一杯絵はあるはずだ。
誰にも見せていない絵が一杯ある」
と周囲は言っていましたが、描いても描いても、
オルガを潤すだけだ、
と思ったピカソは実に膨大な隠し財産を残して死にました。
フランス政府はそのうちの優品を、
相続税の代わりの物納として取りあげ、
現在、パリにある「ピカソ美術館」ができたのです。
フランス政府もなかなかですね!

この絵1枚からそんなことまで調べて
楽しみました~(^_-)-☆



ボルドー美術館@フランス_f0295238_14290611.jpg



美術館のお庭のダリアがとても素敵~☆



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お花がいっぱいで

とても素敵なお庭にも魅せられた

芸術鑑賞を満喫した美術館でした(^_-)-☆


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by ayayay0003 | 2017-09-11 07:17 | 旅行
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