千本釈迦堂の阿亀桜も初めてです~♫
ここを訪れたのは、午後4時を過ぎていて
もう夕陽が射してる時間でした(^_-)-☆
おかげで桜が少し明るく写りました~☆
3月の下旬に国宝の本堂の前で早咲きの枝垂桜が花の枝を垂れます。
白い花を咲かせるこの桜が阿亀桜(おかめざくら)と名付けられているのは、
この寺を建てた棟梁の良妻の物語に由来します。
あわ~いピンクというか
白に近い可憐な花です~♡
国宝の本堂(釈迦堂)は創建時の姿をとどめ、
京都市に残る最も古い仏教建築といわれています。
千本釈迦堂の名で親しまれていますが、
正しくは瑞応山大報恩寺と号する真言宗智山派の寺院です。
創建の歴史は古く、
今から約800年も前の承久3年(1221)に藤原秀衡の孫、
義空(ぎくう)上人がこの地に小堂を建てたのが大報恩寺の始まりとされています。
3月25日撮影
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