タグ:イタリア旅行 ( 87 ) タグの人気記事

サン・ヴィターレ聖堂2@ラヴェンナ

サン・ヴィタ―レ聖堂の続編です~♫

f0295238_20030477.jpg

有名な「ユスティニアヌス帝と廷臣たち」のモザイク。
東ローマ皇帝ユスティニアヌスは527年に即位し、
ペルシャ、ヴァンダル族、西ゴート族、東ゴート族など、数多くの外敵と度重なる戦いを経験し、
一時的には旧西ローマ帝国の領土の一部を奪還しています。
首都コンスタンティノポリスの聖ソフィア教会(ハギャ・ソフィア)を537年に建立するなど、
教会の建設にも力を注ぎました。
実際には、ユスティニアヌスはサン・ヴィターレ聖堂の献堂式に参列することはかなわなかったのですが、
このモザイク画には皇帝がミサの捧げ物として黄金の聖体皿を持って参列している姿が、
荘厳かつ生き生きとした表情で描かれています。
皇帝の向かって右は実際に献堂した大司教マクシミリアヌス、
その間の後方には教会の費用を負担したユリウス・アルゲンタリウスと言われています。







f0295238_20014199.jpg

ユスティニアヌス帝のパネルの反対側には「皇妃テオドラと従者たち」が対になっています。
テオドラはコンスタンティノポリスで踊り子あるいは女優をしていたとも言われていますが、
その魅力と知性によってユスティニアヌスにみそめられ、
皇妃となってからは政治的にも大きな影響を与えたそうです。
ここではテオドラがミサの捧げ物である黄金の杯を手にサン・ヴィターレ聖堂に向かうところが描かれています。
まばゆいばかりの装身具や刺繍の施された重々しいマントをまとう皇妃はもちろん、
先導する2人の高官、皇妃に従う2人の貴婦人たちと一群の侍女たちの誰もが、
きわめて荘厳な儀式のために豪華な衣装で盛装しています。
それぞれの人物たちの荘厳さに満ちた表情など、
すべてが厳格で権威的な儀式にのっとって行われたビザンチン帝国宮廷の特徴を表しているとも言えましょう。




f0295238_20081926.jpg

これは旧約聖書の「アブラハムのもてなしとイサクの犠牲」を色鮮やかに、
しかしきわめてわかりやすく描いています。



f0295238_20102579.jpg

全体にビザンチン美術の「華麗・荘厳」に圧倒されてしまいそうになりますが、
柱や床にはこのような素朴でかわいらしいモザイクもあります。
これはキリスト教以前の古代ローマ時代のモザイク装飾の流れも感じられ、
ほほえましささえ感じられます。 
 歴史の表舞台から早々に忘れ去られ、
北イタリアのひなびた街となってしまったラヴェンナですが、
だからこそ5~6世紀の貴重なモザイクがそのまま保存されているというのは、
ありがたい歴史の皮肉ではないかと思います。

と、旅でいただいた説明書にありました~


二つのブログランキングに参加しています。

一日一度のクリックがランキングに反映する仕組みになっています。

よろしければ二つともクリックしてくださると嬉しいです(^-^)





にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ



[PR]
by ayayay0003 | 2018-12-05 08:34 | 旅行 | Trackback | Comments(16)

サン・ヴィターレ聖堂@ラヴェンナ sanpo

ラヴェンナでは、サン・ヴィタ―レ聖堂を訪問しました☆


f0295238_15315278.jpg

紀元前3世紀からローマの支配下に入っていたラヴェンナは
紀元1世紀のアウグストゥス帝時代には帝国艦隊の重要な基地となっていました。
402年、ホノリウス帝が西ローマ帝国の首都とし、
467年の西ローマ帝国崩壊後は493年にテオドリクスによって東ゴート王国の首都となり、
さらに540年からは東ローマ帝国の総督府が置かれていました。
ビザンチン時代のモザイクは、東ローマ帝国で726年に発布された聖画像禁止令
いわゆるイコノクラズモと、イスラム教の影響により、本国の教会ではほとんど破壊されてしまいました。
しかし帝国を吹き荒れたイコノクラズモの嵐も北イタリアには及ばなかったため、
結果的に5~6世紀のモザイクがもっとも完全な形で現存しているのは、
ここラヴェンナにおいてのみとなっています。このような歴史的背景の結果、
ビザンチン文化の影響を強く受けたラヴェンナは、
757年にランゴバルト族の侵略を受けて衰退していくまでの間、その黄金時代を迎えます。



f0295238_15521674.jpg


兵士ヴィターレが殉教した場所に、
547年に大司教マクシミリアヌスにより完成したのがサン・ヴィターレ聖堂です。
内部は八角形で、マトロネオという婦人用の2階席があります。

f0295238_16115904.jpg

中央祭壇には
地球に乗ったイエスキリスト
左に聖ヴィタ―レ、右には司教エクレシウス(教会建設発案者)

f0295238_16010161.jpg

この天井は、中央の神の子羊を4人の大天使が支えているデザインです。
生命の木を表す蔓模様の中に魚、孔雀、羊など、キリスト教の象徴的な動物が描かれています。

一つ一つ違う装飾の円形のメダルの中には、
キリストをはじめ、聖ヨハネ、聖バルトロメオ、聖マタイ、聖ペテロ、聖アンドレアなどの多くの聖人が、
それぞれすべて違う表情で描かれています。
魚、鳥、花のほか、いろいろな装飾が緑や青、赤など本当に豊かな色彩で表現されているのを見ると、
これが一つ一つ小さなテッセラ(ガラス片)を組み合わせ、
気が遠くなるような作業の結果に出来上がったものだということを忘れてしまうほどです。





二つのブログランキングに参加しています。

一日一度のクリックがランキングに反映する仕組みになっています。

よろしければ二つともクリックしてくださると嬉しいです(^-^)





にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ



[PR]
by ayayay0003 | 2018-11-23 09:20 | 旅行 | Trackback

ラヴェンナ郊外のひまわり畑~♪@イタリア旅行

ラヴェンナのホテルから観光に向かう途中に出会ったひまわりです~♫



f0295238_17314776.jpg


全て後ろ向きなのが

ちょっと残念~(^。^)



f0295238_17323837.jpg


でも、でも、かなり広大な畑ですよー♫



f0295238_17331597.jpg


見渡すばかりのひまわり畑~

降りて散策したい気持ちでした~

バスの車窓じゃもったいないーーー(^-^)





二つのブログランキングに参加しています。

一日一度のクリックがランキングに反映する仕組みになっています。

よろしければ二つともクリックしてくださると嬉しいです(^-^)





にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ



[PR]
by ayayay0003 | 2018-08-31 06:59 | 旅行 | Trackback

ラヴェンナのホテルキューブでの夕食@イタリア旅行

フェッラ―ラ観光の後、ラヴェンナのホテルに到着
この日はホテルでの夕食でした♪



f0295238_18394520.jpg
f0295238_18400514.jpg

ホテルの外観と

入ったロビ―に飾られていたボトル~

ワインの有名産地かな(・・?

そう言えば、ここはホテルの食事にワインが付いてました(*^_^*)



f0295238_18414044.jpg

皆さんで取り分けたけど

凄いボリュームの前菜~(^_-)-☆


f0295238_18422754.jpg

パンもフォカッチャが

美味しそう~♡


f0295238_18431039.jpg

ということで

私のチョイス~☆

生ハムは結講塩分があるので

アルコールのイケる方には良いけど

私にはこれくらいでちょうどです~(^-^)



f0295238_18444230.jpg

サービスのワイン

白をいただきました(*^_^*)


f0295238_18452798.jpg

メインのボローニャ風タリアテッレ(ミートソースパスタ)

美味しかったです~♡


f0295238_18463962.jpg

デザートのプリン

満足でした(*^^)v

御馳走さまでした♪





二つのブログランキングに参加しています。

一日一度のクリックがランキングに反映する仕組みになっています。

よろしければ二つともクリックしてくださると嬉しいです(^-^)





にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ



[PR]
by ayayay0003 | 2018-08-24 06:58 | 旅行 | Trackback

エステンセ城@フェッラ―ラ

フェッラ―ラ観光のメインはエステンセ城です♪



f0295238_19430326.jpg

エステ家の要塞として造られ15~16世紀世紀居城へ。

その後直系の相続者がいなくなりカトリック教会へ

引き継がれ現在は市が管理しています。



f0295238_21272834.jpg


お堀が有ります



f0295238_21300258.jpg



さて、このエステンセ城、華やかな上階とは裏腹に地下には暗く湿った牢があります。
重厚な石が壁・天井をに覆い、わずかに通気口があるだけの、息苦しいほどに閉ざされた牢獄です。
この地下牢には忌まわしいエピソードがいくつかありますので、一部を紹介しましょう。

「ウーゴとパリジーナの悲劇」。
エステ家ニコロ3世の息子ウーゴが、継母パリジーナ(ニコロ3世の2番目の妻)と恋に落ちてしまいました。
二人は捕えられ、エステンセ城の地下牢に幽閉されます。
のちに斬首刑となって死んでしまうのですが、二人は19歳と20歳でした。
二人のいた地下牢の入り口には「prigioni di Ugo e Parisina」と掲示してあり、
中に立ち入り見学することができます。
暗く冷たい牢内で耳を澄ますと二人の悲痛な息遣いが聞こえてきそうです。
背筋の冷たくなる恐怖を感じます。

以上は、ガイドさんが説明してくれました




f0295238_21304439.jpg

オレンジやレモンの木を

こちらで栽培していたようです~



f0295238_21313677.jpg
f0295238_21315322.jpg

フレスコ画の部屋


2階、大広間の天井・壁面にはギリシャローマ芸術を彷彿とさせる、
花、幼子、空想上の動物らが描かれ非常に華やかです。
この大広間、かつてフェラーラ内外から要人が集まり、
盛大な晩さん会が開かれていた場所でした。
当時、小国が乱立し戦禍の絶えなかったイタリアでは、
晩さん会は政治の重要な舞台。
エステ家の晩さん会はフルコースを一晩で17回も振る舞うなど豪奢なものだったと言われています。
晩さん会はエステ家の政治戦略の一つだったのです。

白いテ―プのようなものが見えるのは
2012年の地震で傷んだようで
修復中のようです^^;



f0295238_06412002.jpg


食のダヴィンチと言われる

「メッシスブ―ゴ」の肖像画


エステ家の宮廷料理人にメッシス・ブーゴという人物がいたのをご存知ですか?
「食のダ・ヴィンチ」とうたわれ、ラザニアやリゾットの原型を発明したほか、
バルサミコ酢の発明も~
フルコースの体系を作った人物です。
彼の料理には数多くの魚料理が登場し
内陸部にもっかわらず、魚料理が振る舞われたということは
エステ家がかなり裕福だったことが分かるそうです。
↑のオレンジやレモンの木の栽培したのは、料理のソースに使われたそうで
魚料理に果物のソースを考案したのも彼だそうです。
レシピも残っていて食べさせてくれるお店もあるそうです☆


彼がすべてを取り仕切ったエステ家の晩さん会は、
まさに芸術そのものだったとか。
宴会の演出、フルートやは―プの演奏等も担ったそうです。

食いしん坊の私、エステンセ城で一番興味深いのは
この「メッシスブ―ゴ」だったみたいです~♡





f0295238_21281170.jpg

こちらがメッシスブ―ゴの台所

メッシス・ブーゴが使ったキッチンは、エステンセ城の1階にあります。




二つのブログランキングに参加しています。

一日一度のクリックがランキングに反映する仕組みになっています。

よろしければ二つともクリックしてくださると嬉しいです(^-^)





にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ



[PR]
by ayayay0003 | 2018-08-17 07:00 | 旅行 | Trackback | Comments(22)

フェッラーラ@イタリア

フェッラーラは、1995年と1996年でルネッサンス期の市街と
ポー川のデルタ地帯が世界遺産に登録されました。
人口36万人8~9世紀に建設された町で12世紀には
都市国家コム―ネになり1240~1598年までエステ家の支配により
発展、ポー川の交易により繁栄し通商路になりました。




f0295238_07415711.jpg

市庁舎

お城とつながッた場所で

元々は、エステ家の邸宅

現在は市庁舎です



f0295238_07481445.jpg

大聖堂ですが

この画像はウィキよりお借りしています

5年前の地震で被害を受けて現在も修復中ですから

ファサードは、私の訪ねた昨年も覆いがかかっていて

残念ながら見ることは出来ませんでした!

前回訪問時には見ました。




大理石のファサードで

3層の装飾が施されていて

上から最後の審判

天国

地獄

となっているそうです

Ⅰ2世紀前半の建物です




f0295238_07544853.jpg

大聖堂の建物の

下側ですが(自転車の2人がいる前の部分)

商店街になっていて

これは珍しいと思いました

商店の上の部分は住宅で今も住んでいるそうです~

その上は、大聖堂の建物の側面なんですよー☆





f0295238_07522129.jpg

鐘楼

こちらも下の方は覆いがかかっていて修復中

石だけで出来た建物で

ローマ古典主義と

14世紀の彫刻を基盤として

デザインが施されています

しかし、未完成だそうです





f0295238_07572896.jpg

そして、市庁舎の横の

この街中にある塔の部分の下ですが・・・



f0295238_07582889.jpg

Rizzatiという名前の

チョコレート屋さん

とっても美味しくて

2011年旅の時は買う時間があったので

こちらで購入したら

チョコレートの試食もされていただき

商品を1つおまけにいただき

とても親切でチョコも美味しいお洒落なチョコレート屋さんです~♫

この街に行く機会があれば是非行ってみてくださいませ~♡



二つのブログランキングに参加しています。

一日一度のクリックがランキングに反映する仕組みになっています。

よろしければ二つともクリックしてくださると嬉しいです(^-^)





にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ



[PR]
by ayayay0003 | 2018-07-20 08:05 | 旅行 | Trackback | Comments(14)

フェッラーラでランチ@イタリア旅行

スクロべ―二礼拝堂を訪ねた後は
バスでフェッラ―ラへ向かいランチです~♫



f0295238_17195162.jpg

Archi bugioと言うお店



f0295238_17205071.jpg

お店の中は

シックにセッティングされてました(^^♪



f0295238_17214089.jpg

こんな形のパン

フェッラ―ラの名物だったような?

フェッラ―ラも2度目の訪問です~



f0295238_17224111.jpg
ズッキ―二のパスタ

ペペロンチーノな味でした♪


f0295238_17233493.jpg

オリーブオイルで焼いたポテト

美味しかつたですが

これが野菜かな(・・?



f0295238_17242002.jpg

メインは鶏の煮込み

普通に美味しかったです~


f0295238_17250478.jpg

デザートはティラミス

やはり本場のティラミスは美味しい~♡


f0295238_17254756.jpg

飲みものですが

毎回お水というのもなので

ファンタです~(笑)

昼間はまだ観光があるので

ビールは飲めないです!(笑)






二つのブログランキングに参加しています。

一日一度のクリックがランキングに反映する仕組みになっています。

よろしければ二つともクリックしてくださると嬉しいです(^-^)





にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ



[PR]
by ayayay0003 | 2018-07-14 06:59 | 旅行 | Trackback | Comments(24)

スクロベーニ礼拝堂@パトヴァ

パトヴァの最大の見どころは

世界遺産のスクロべ―二礼拝堂です(^_-)-☆

エンリコ・スクロヴェーニが1303年に創建。
ジョットのフレスコ壁画 "キリスト一代記”があることで有名。
38場面に分け描いた作品の創作期間は1304~1306年。
円熟期にあったジョットの最高傑作の一つに数えられる。


f0295238_23123382.jpg


お部屋の一番遠く

最後の審判です~

この絵を一番に見ると良いそうです~

入口から一番遠いので

ササッと行くと一人で鑑賞出来ます!


この『最後の審判』の下の部分には、
スクロヴェーニ礼拝堂を聖母マリアに捧げている、
エンリコ・スクロヴェーニの姿が描かれています。
紫色の服を着た、横顔の人物がエンリコ・スクロヴェーニ。
礼拝堂を支えている白い服の男性は、礼拝堂を作る際に助言をくれた人物だとか





f0295238_23575629.jpg


ユダの接吻


ユダが、イエス・キリストに接吻することによって、

イエスを捕えようとしている兵士たちに、どの人がイエスかを伝えるというシーンです。


この絵は、こちらでももっとも有名な絵のひとつです。



f0295238_23235350.jpg

こちらは、イエス・キリストの足元にひざまずく、

マグダラのマリアの悲しみの表情に心打たれる作品です。

マグダラの、心の底からの悲しみが見るものに伝わってくる絵で、

人間感情を豊かに描くルネサンスへの道は、ここで拓かれたのだということを実感します。

イエスを迎えに来ている、悲しそうな天使たちの「空を飛んでる感じ」も見事です


f0295238_23285599.jpg



日本人にもなじみの深い『最後の晩餐』の図。ルネサンス期の画家の作品と比べると、

まだ人物に硬さが見られますが、隣同士の弟子が顔を合わせる緊迫感などが伝わる作品です。

ユダは、後ろ向きに座っている人物の、一番左側、薄い黄色の衣服を着た人物とされます。


f0295238_23320914.jpg


このあたりで、一度、真上を見上げておきましょう。青の星空が広がっています。

スクロヴェーニ礼拝堂の青天井は、ラヴェンナのガッラ・プラチーディアの廟の、

天井の星空モザイクにインスピレーションを得たと言われています。



f0295238_23165549.jpg

最後に、『最後の審判』のお向かいの壁を見学しましょう。

スクロヴェーニ礼拝堂は、体温調整室から入場するため、

礼拝堂の形をあまり意識することなく見学しますが、

実は、一番フレスコ画が少ないこちらの壁が、礼拝堂の内陣(祭壇)がある部分です。

こちら側は、一番下にキリストの生涯の一部、

真ん中が、左のガブリエルと右の聖母マリアに分かれている『受胎告知』です。

一番上の絵はあまり状態がよくありませんが、

ジョットではなくジョヴァンニ・ピサーニ作の絵だそうです。


まだまだ沢山の絵がありますが

15分の見学時間なので

肉眼でじっくり見る時間も入れると写真は

あまりたくさんは撮れなかったです!

フレスコ画は、12枚の「マリアの生涯」

24枚の「イエスの生涯」と

大きな1枚目写真の「最後の晩餐」です。


f0295238_07495987.jpg


建物の外観です~

こんな青空の日でした(*^_^*)


f0295238_07505940.jpg

6月の半ばで紫陽花の季節

イタリアでは珍しく

地植えの紫陽花でした☆


f0295238_07515302.jpg

入り口近くには

こんなにたくさんの紫陽花が咲いていて

私が訪問したのが6月半ばだったことを記録しておくのに

ちょうど良い美しいお花でした(^_-)-☆

昨年、6月12日撮影





二つのブログランキングに参加しています。

一日一度のクリックがランキングに反映する仕組みになっています。

よろしければ二つともクリックしてくださると嬉しいです(^-^)





にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ



[PR]
by ayayay0003 | 2018-07-07 07:59 | 旅行 | Trackback | Comments(34)

パトヴァ@イタリア

ヴェネチアから向かった先は40km先の
パトヴァと言う街です~♫



f0295238_17573164.jpg

こちらがそうです~

イタリアでは、ボローニャ大学につぐ2番目に

古い大学があるパトヴァ大学があり

ガリレオ・ガリレイもこの大学で8年間数学を教えました☆

古代ローマ時代にはこの街は「パタヴィウム」と呼ばれ

自然の水を利用した街が開発されて

その後13世紀~14世紀にかけて城塞都市となりました



f0295238_18011714.jpg

エレミタ―二教会

13世紀ロマネスク様式で建てられ始めた教会

中には13~15世紀のフレスコ画が残りますが・・・



f0295238_18024724.jpg

教会の内部

祭壇の両脇にフレスコ画がありましたが

向かって右には今はありません

第2次世界大戦で空襲により破損したそうです!



f0295238_18042487.jpg

向かって左側のフレスコ画は

綺麗でした☆



f0295238_18062818.jpg

破損した当時の写真が

教会内部に飾られて当時の悲惨な状況がわかります!



f0295238_18080062.jpg

写真にあるように

こんな風にフレスコ画がはがれ落ちています^^;

残念に思いました!

この後は、有名なスクロべ―二礼拝堂へ~☆





二つのブログランキングに参加しています。

一日一度のクリックがランキングに反映する仕組みになっています。

よろしければ二つともクリックしてくださると嬉しいです(^-^)





にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ



[PR]
by ayayay0003 | 2018-06-23 07:08 | 旅行 | Trackback | Comments(16)

ヴェネツィアを後にして~@イタリア旅行♪

ヴェネツィアの旅もいよいよ終わり
水上タクシーで出発です~♫



f0295238_22505614.jpg

この緑色のドアは

私が泊まっていたホテルの秘密のドア~☆

ここの鍵を渡されていたのでとても便利でした~(*^_^*)

ロビ―から行くと遠いお部屋がココから入ると直ぐでした(^^♪

ドアの外は船着き場でした~♫

夜遅く帰って来てもココの秘密のドアから入ることが出来ましたよ~

と言ってもオペラでしたが・・・




f0295238_22531455.jpg

こんな狭い水路を

抜けながら



f0295238_22535776.jpg

橋の上に立つ人が

こちらを見てるけど

私たち船に乗ってるものも橋を見つめています~(*^_^*)



f0295238_22552193.jpg

リアルト橋の前も

また通って~☆

空には、カモメさんが~(*^_^*)

朝の光が素敵でした(^_-)-☆



f0295238_22562536.jpg

教会の名前はわかりませんが・・・

大運河に面した教会です~☆



f0295238_22571093.jpg

奥に見える橋から歩いて

渡るとヴェネツィア?本島へ~的なことを言ってる方もいました~

歩いて渡れるとは知らなかったです~

いつかは体験してみたいなあ~♡

また来る日までさよならヴェネツィア~(*^_^*)






二つのブログランキングに参加しています。

一日一度のクリックがランキングに反映する仕組みになっています。

よろしければ二つともクリックしてくださると嬉しいです(^-^)





にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ



[PR]
by ayayay0003 | 2018-04-28 08:26 | 旅行 | Trackback | Comments(28)